昨日は色々あった。
もう意味が分からないことがいっぱい。
それで現在帰宅中。
・・・なんですが、
降りるはずの駅の一つ先の駅にて電車待ち。
25分後。
寒い。
あーーーもう、頭ん中がぐちゃぐちゃして、胃が痛いし眠れないしと思ったらこれだよ。
自分で意識できてるよりもどうやらさらにショックが深いらしい。
アナログの『QUEEN』と『僕ったら』を聞いて泣きそうです。
『大丈夫。狂っちゃいない。』
最近よく思ってた。
「良いライヴ」なんてものは無い。
「良い」のは所詮その人にとってだけで、人によっては全然違うものになるんだって。
どうやったって主観は外せないし、客観だと思ったってそれだって主観によるものだって。
でもこの日のライヴはあの場にいた殆どの人が「良かった」と思ったんじゃないだろうか。
少なくとも私にはそう思えるくらいに良いライヴだった。
※超長文です。
途中で嫌になるかもしれません。
まずはセットリストから。
01.恋をしている
02.光の街
03.虹
04.千川通りは夕風だった
05.物思いに耽る庭
06.最後の種
07.灰空
08.夏の匂い
09.クローバー
10.月と手のひら
11.プルケリマ
12.ハイライト
13.僕らの背中と太陽と
14.体温
15.インディゴ
16.loop
17.カナリアボックス
18.すべて
アンコール
01.月光少年
02.前進/僕/戦場へ
03.そして朝が来た
ダブルアンコール
01.白い声
会場に着いたのは開場時間を30分程過ぎた頃。
ロッカーに1人荷物を詰めている横で聞こえる声。
「AXってドリンク代いくらだっけ~?」
・・・・・・・。
思わず「無いです」と言いそうになってしまった。
そんな「AXに来るのが初めての人」
それからこれはライヴ終了後に知人から聞いた話だけど、「ライヴ自体初めての人」が多かったと思われる。
この時、早々とこの夏のランクの環境の変化を感じた。
やっぱりCMタイアップはでかいわ。
中に入って知人ご一行様方とご一緒させてもらいました。
ビックリしたのは思っていたよりも後ろまで人がいたこと。
もっとスカスカになるんじゃなかろうかと思っていた。(失礼)
この曲が聴きたい、あの曲はやってくれるだろうかなど話しながらその時を待つ。
10分程押して始まった。
最初が「恋をしている」なのは想像がついてたから来た来た!って感じで。
自分で意識していた以上に4人の顔が見れたことに喜びを感じていた。
でも「虹」の時だろうか。
ちょっと落ち着いてステージ見ててさ、淡々と「あぁ、ランクは本当に大きくなったなぁ。」としんみりしてしまった。
もうここで泣きそうになってた。
なんかもうライヴ終盤の時の気持ちだった。
早いわ、自分。
そんなんでボーっとしてたらなんと「千川」が!!
こんな早くやると思わなくてビックリ。
今日は最後までもつかちょっと心配に。
懐かしい曲をやった後に「灰空」が。
始まった時、一瞬何の曲かわからなくてボヘーっとしてて、それが「灰空」だとようやく気付いた時といったらもう。
「うわーっ!!」ですよ。
私、「灰空」すっごく好きで。
ライヴ前にも聴きたい!って言ってて。
でも多分やらないだろうと思ってたの。
聴くのは約1年前のセカイランク@宇都宮以来ですよ。
この歌詞は何度聴いてもグッとくる。
こんな状況を何度も何度も過ごしてきた。
どこでだったか忘れたけど、最初のMCで小高さんは「マイクいらんよなぁ~」とマイクを通さずに話していた。
その口調や雰囲気が全然変わらないな、と思った。
すっごく大きくなったとこの日のライヴ中、常に思っていたのに、
それと同じくらいに「あぁ、ランクは変わってないんだなぁ」と感じた。
会場が大きくたって小さくたって「ランクはランク」なんだと強く感じた。
そんな小高さんのMCをみんな吸い込まれるように聞いていたと思う。
あれだけの人がいる中で、全然話し声が聞こえない瞬間があった。
これは本当にすごい事だと思う。
「夏の匂い」では荘さんのコーラスと、悟さんの笑顔に心を持っていかれた。
悟さんの笑顔には鎮痛作用があるんじゃないかと本気で思う。
あの、楽しそうな笑顔ってんじゃなくて、もちろんそれもあるけど、
穏やかな笑顔。ここにこうしていられるのが嬉しいって染み出ているような笑顔。
これも私が勝手に思ってるだけだけどさ。
その笑顔を見ただけで、私も穏やかになれる。
これもまさか。
「月と手のひら」をやるなんて思ってなかった。
ライヴ前に聴きたいと言っていた曲の1つ。
でも多分やらないよね~とも話していた。
生では初めて聴きました。
小高さんの声が優しくて、もう頭がポーっとして、ただステージを見てた。
この曲だけじゃなくて、ライヴ通してなんだけど、記憶があまりないんだよね。
ただ「もう本当に良かった」って印象が強く頭にこびり付いてる。
「ハイライト」さらに聴きたいと言っていた曲。
もうこの日のセトリは個人的に本当にヤバ過ぎた。
始まるときに小高さんが「ハイライト」って叫んで周りがワーっとなったんだけど、
私と知人だけ何て言ったんだかわからなくて、「何て言ったの?」って確認し合ってた(笑)
結局わからなくて曲が始まった瞬間驚いたけど。
小高さんが「今年のランクのテーマ」とMCで言った「僕らの背中と太陽と」
この曲の背景を少しながら知っているので聴いてて涙が出てきた。
その事については後ほどご本人さんの口から話されるわけだけど。
「もう一度 夢を見よう」
この一言にどれだけ支えられてきたのだろう・・・。
打って変わって「loop」が始まった瞬間、何も考えずに「キター!!」と叫んでしまった。
この歌、理屈じゃなく好きなんです。
もうノリノリになってしまうんです。
今日も仕事の休憩中に聞いてたんだけど、気付いたら頭振ってた(笑)
危ない、危ない。
そして悟さんの煽りから「カナリアボックス」
始まった瞬間に上からテープ(?)金銀のキラキラしたのが降ってきて、それを掴んで踊る踊る。
ちょっと意外だったのは両手上げてる人が周りにいなかったこと。
隣の4人(知り合い)だけ浮いてた盛り上がってた。
でもこの曲はそういう曲ですからね。
「すべて」では最後のところで小高さんが「生まれてきてくれてありがとう」と何度も何度も言っていた。
もう何時からだかとかわからないけど、涙が常に溢れてきてた。
もうこの時には涙なんだか汗なんだかわからなくなってたけど。
この曲で本編は終了。
終わりがあるってわかってたはずなのに、「あ、終わりなんだ」ってとてつもなく意外な感じがして。
なんだか、もうずっとこのまま続くような気になってた自分に驚いた。
アンコール。
龍さんが1人で出てきた。
ここまでは予想がついた。
ここで「3分間だけ話させてくれ」と。
去年の今頃から肘を痛めて、アルバム「LUNKHEAD」とそのツアーをやり遂げたらバンドを辞めようと思っていた、と。
だから今日のライヴが最後になっていたかもしれなかったということだった。
この事についてはちょっとだけ知ってたけど、本人の口から聞いたのは初めてだったし、
そこで初めて聞いた内容もあったわけで。
小高さんとさしで飲んで、2人で男泣きした事。
小高さんがMCで「僕らの背中と太陽と」を「今年のランクヘッドのテーマ」と言った気持ちもまたさらに染み込んできた。
ステージの1番前に出てきて、「ありがとうございました!!」と叫んでいる龍さんを見て、
本当になんとも言葉に出来ない気持ちになった。
お客さんからは「泣かないで!」との声が多くあがっていた。
アンコールはもう盛り上がらない訳ない3曲。
正直、もう腕がかなりきつかったけど、それでも上げずにはいられなかった。
ここまでランクに心を持っていかれて、涙がずっと静かに溢れてきて、もういてもたってもいられなかった。
ダブルアンコール。
出てきて小高さんが「何やろっかね~」なんて言うもんだから、客席から色々とリクエストがあがってたんだけど「もう決まってる」と一蹴(笑)
その曲は「この曲を笑顔で歌える日が来るなんて思ってなかった」と話した「白い声」
「ひとりぼっちで生きていける」と歌っていた人が「あなたに会えて良かった」と歌うようになった。
「生まれてきてくれてありがとう」と本気で叫ぶようになった。
そのことがすごく嬉しい。
「辛くなったらここに帰ってくればいい」
私は基本的に人を信じれないけど、この言葉は信じるよ、小高さん。
意識が朦朧としてたけど、しっかりとこの耳で聞いたから。
もう、本当に心を持っていかれたライヴだった。
終わってステージを降りた小高さんが右側にいた私の近くの柵まで来ていたんだけど、それにもさっぱり気付かずに放心状態になっていた。
メンバーが去って行って会場が明るくなった時にも会場から大きな拍手が沸き起こった。
それがこの日のライヴを表していると思った。
本当にこの場にいれて良かったと強く思った。
この空間を、今ここにいる人たちと共有できて本当に幸せだと思った。
「ありがとう」
この日、何度も聞いた言葉。
そして自分の心の中で何度も呟いた言葉だった。
ライヴ終了後に会ったYさんズ(つまり複数形。御一方はライヴ中も一緒でしたが。)は明らかにテンションがおかしかった。
自覚してなかったかもしれないですけど、おかしかったよ、皆さん。
それもこのライヴが持っていた力なんだな。
小高さんがMCで言っていた言葉。
「ここはまだ泣く場所じゃない」
うん。ここは通過点。
ランクなら、この4人ならやれるよ。
え~、セカイイチ@名古屋の後、急いでアップしたセトリ。
新曲のタイトルを「rain that something」と書いたのですが、どうやら違うようです。
9月21日のライナーでのライヴのセトリにはこう書いてあったんだけどね。
10月13日のリキッドルーム。
「今日タイトルが決まりました」と岩崎さん。
「○×☆△●♪・・・」
私には「make out something」と聞こえました。
でもこれ、聞いた人によって聞こえ方が全く違うのね。
そして、ファイナル大阪。
岩崎さんが言ったタイトルは、「rain got something」
今回はきっと合ってると思う。その場にいた人たちと確認しまくったから(笑)
でも岩崎さんが泉さんに向かって『「新曲3」にしとこか?(笑)』と言っていたのでまた変わる可能性も・・・(笑)
ちなみにタイトル変更に伴いサビの歌詞も「that」→「got」に変わっておりました。
というわけで、ここに訂正させていただきます。
考えてみたら私、この曲6回聴いてるんだよな~。
7月のCLUB Que、
8月の郡山、
9月のライナー、
10月、ワンマンの名古屋・恵比寿・大阪。
そりゃ、もう歌えるっての。
えぇ、毎回ノリノリで歌ってるんです。
個人的にこの歌、すっごく好きです。
早期音源化、激しく希望。
言葉は重要だと思っています。
人とつながるのも言葉ありき。
最近はなんだか、言いたい事はたくさんあるのに、
むしろたくさんあるからこそ言葉がうまくまとまらない。
気持ちをうまく言葉に変換出来ないんだな。
だから最近はメールの返信が異常に遅い。
返せなかったりもする。
言いたいことはたくさんあるのにな。
気持ちだけでいいのかな。
本当は、この間のライヴの時も、もし会えたら言おうと思ってたことがあった。
正直、私の中で納得出来てなくて、その事を聞こうと思ってた。
捉え方によっては責めているような言葉になりそうな事を言おうと思ってた。
でも言えなかった。
何度も聞こうかと思ったけど、出来なかった。
と言うか、今回はあまり関わらないようにしようと思ってたのに結局出来ないんだよな。
意思が弱いからね。
それに私がこうやってブログに書いてるって事は、私が引っ掛かっていた事と同じ事をしているって事なんだな。
矛盾。
でもそれによって気づいた事だってあるんだ。
それもまた、なんて言ったらいいかわからないけど。
やっぱり言葉はとても重要で、
それでも言葉はいらないな。
うん。
足りないのは僕の気持ちだけで 伝えたい 心の底から。
さてさて、ただ今、自宅でパソコンから更新しています。
エヘヘ、繋がったんだよ~。
もう、本当に辛かったんだから。
でも「無事」とは言えない接続環境。
無線LANでやるはずが、ルータと直接ケーブル繋げないとネットに繋がれないんですな。
というわけで電話の近くじゃないと出来ないため、現在、隣では両親がグースカと寝ておるのです。
すっげーやりづらいわ。
音楽も聴けないしよう(涙)
で、久々にアクセス解析を見たのね。
もうずっと見てないから過去のもチラッと。
そしたらさぁ、10日程前の検索で、「LOST IN TIME ソラさん」ってのがあった・・・。
これ、思いっきり探されてるじゃないですかー!
いや、人違いの可能性もあるのかな?
ロストが好きな「ソラ」って名乗 る人、他にもいるかもしれないもんね。
でもなんだかすっげー怖いんですけど。
もし、今見てて、「あ、自分だ」と思ったら名乗り出て欲しいっす。
あとはパソコンの設定をすれば接続可能です。
今日、ランクに行くギリギリまでセットアップやってたんですが、
どうやっても無線LANの設定が出来ん。
やっぱり私じゃ無理だったかと諦め、パソコンをシャットダウンしたところ・・・、
『初めにお読み下さい』って紙が出てきた(苦笑)
なんだよ~!この内容やらなきゃ接続出来ないんじゃないか!
ってことで明日また挑戦。
復活したら最近行ってたライヴのレポなんか思う存分書こうと思います。
カゼノセイダトオモワレマス。
音がちゃんと聞こえないのって辛い。
それに合わせて昨日から心理的ダメージが・・・。
明日のランクは大丈夫だろうか。
って、ここに書いたところでどうにもならないか。
どうにかなる。
結局はそういうことか。
後程お会いする皆さん、私からはキムチ臭がすると思いますのでご注意あれ。
だって父の韓国土産のキムチが美味しかったんだもーん。
何の理由にもなってませんが(笑)
しかも麺を煮込み過ぎて若干、別の料理になってましたけどね(苦笑)
はぁ、いよいよなんだなぁ。
この間、名古屋に行ったせいか全然緊張とかはしとらんわ。
さて、今日は何人の方にお会いできるだろうか。
今までのライヴハウス内にいる知り合いの人数、最高記録(13人)更新は間違いなさそうだな。
曽我部さんを聴きながら数独を解く(笑)
頭が柔らかくなりそうですよ~。
わ!今日のOxala!タクマさんのピンチヒッター、曽我部さんじゃん!
リピート見ておいて良かったぁ。
素生さんとのスタジオライヴも素敵~♪
珍しく早く、もう寝ようと思ったのに、そりゃ見ますよ。
ゲストBase Ball Bearだし。
さて、また数独でも解きますか。
