えーと、早いモノで、気が付いたら新年あけて17日w

 

ブログの更新をサボりまくっておりました。

サボらず、書きたいと新年の目標にしたいトコロですな(今更か?)。

 

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さて、今年 一発目の話題は、僕の大好きな屋台の話ですよ。

 

たまたまタイのニュースを見ていたら、気になる記事を発見。

 

「 バンコクの屋台復活!5か所で営業再開へ 」

だって!

 

どんどん、街中の屋台が減ってしまって、とても残念な思いをしていたんだけど、

こんな感じで、これからドンドン規制緩和していくとイイなぁ・・・と思うワケですわ。

 

で、いずれは以前の様な屋台天国になって欲しいと思いまする。

まぁ、ソレは欲しがり過ぎなんだろうけどね。

 

ただ、今回の話、屋台好きにとっては、嬉しく、楽しみな話よね。

その「5か所」って所が、僕の活動範囲では無いって事が残念ではあるけどw

 

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また、今回の話で不思議に思った所。

 

屋台の営業には許可が必要なんだとか。

ソレはイイと思うんだ。

ってか、むしろ、今までは許可証とか出ていなかったのか?

って思ってしまうんだけどね。

 

で、不思議なのは、ココからで、その許可を申請できる人についてのシバリが有るの。

 

それは、

「低所得者で、福祉カードの基準を満たしている事」

なんだってさ。

 

なんで「低所得者」限定なんだろう・・・?

お金持ちがやってはいけないのは、どーいう理由からなんだろうね?

 

ついでに、屋台をやりたい人が、最初は「低所得者」だったとして、営業スタートする。

その後、その屋台が爆発ヒットして、気が付いたらウハウハのお金持ちになってしまったら、

権利はく奪になってしまうんだろうか・・・?

 

そうだとしたら、爆発ヒットの屋台が閉店を余儀なくされるワケでしょ?

ファンにとっては、なんと迷惑な話なんだろう・・・?

 

ついでに、「低所得者」って、ドコで線引きするんだろうね?

 

やっぱり、タイも、日本同様に貧富の格差がドンドン広がっているんだとか。

バンコクの都市部の平均収入と、他の地方都市とでは全然違うらしいし、

農村部ではさらに低い収入になっているらしいよね?

 

ついでに言うと、悪い奴なんかは、「低所得者」にお金を払って、

申請だけさせて、名義はソッチ、実際はコッチで営業、なんてのも

普通に有りそうな気がするが・・・・。

 

 

まぁ、今回の話を皮切りに、ドンドン増やしていって、

また魅力あふれる屋台天国になる事を

切に願っておりまする。

 

屋台復活の話でした^^