長い話ですよ。 時間が有り余ってる時にでもどうぞw
えーと、ちょいちょいチェックしているサイトで発見した驚きの記事。
「バンコクのゲイ向けサウナ 「Faros」で
ドラッグパーティー、57人逮捕」
だそうだ。
超驚いたわ![]()
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まずはさ、「ゲイ向け」のサウナが有るって事。
ココには驚きが2つ有って、
一つは「ゲイ向け」ってのが存在している事ね。
タイって、ホント、街中で普通に働くオカマちゃんも珍しくないし、
一般的に認知されているから、そんなフェチ(って言って良いのか知らんけど)の人が
大勢いても不思議は無いのかも知れないけど。
でもね?
「ゲイ向け」って謳っているお店が有るなんて!!
それって、お店に入る前から、大々的に告知とかされているんだろうか?
お店の看板とかに、
「ゲイ専門店!
ノンケの方、お断り!!」
とかって、書いて有ったりするんだろうか?
全く、そんなん知らん、一般のノンケの人が入って、怖い思いをしない?
そんなトコロを思うワケですよ。
そんで、もう1個は、「サウナ」が有るんだね? って所。
だって、元々、タイよ? バンコクよ?
黙って街を歩いているダケで、汗なんてナンボでもかける。
雨季の湿気の多さもヤバイ所でしょ?
ワザワザお金を払ってまで、汗をかきに行かなくっても、
どこでだって楽勝 汗ダクになれると思うんだな。
全くもって、摩訶不思議。
そんな「ゲイ向け」で、しかも「サウナ」が存在している所が、マジおどろきだわ![]()
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そんで内容的にも驚いたんだな。
だって、「ドラッグパーティー」でしょ?!
何度もココに書いているけど、タイってドラッグに対して超厳しいのよね。
ただただ、普通に持ってた、預かっていたダケとかっていう、
「単純所持」であっても、「終身刑」![]()
それが「販売目的」と推測されるような量を持っているっていうと、
「死刑」![]()
って言うんだから、めっちゃ厳しいよね?
しかも、その裁判ってのが瞬殺で終わるらしいよね。
裁判官 「アナタ、持ってましたよね?」
被告人 「はい。 預かっていたダケなんですけど。」
裁判官 「はい。 では被告人に終身刑を言い渡します。」
チーーン![]()
そんなんで終わって、決まってしまうそうだ。
無論、そげなモン、やっちゃダメなんだけどさ、日本の芸能人の様に、
「やらかしたケド、反省して出て来たから、セカンドチャンス有るよね?」
みたいなモンは一切ない。
なんせ出て来れないんだから、そりゃそーだ。
まぁ、実際は「終身刑」って言っても、15年程度で出て来れるらしいけどね。
ま、それでも厳しいわな。
そう。
そんな超キビしい国で、「ドラッグパーティー」なんてやる??
考えられん。
あ、あれか??
今、思ったんだけど、この人達って、基本がゴリゴリの本気ゲイだから、
元々が
「終身刑ウェルカムの人」?
むしろ、娑婆に居るより、刑務所に入っていた方が、
オカマ掘りまくりの掘られ放題って感じで、パラダイスだったりするんかね?
そー思うと、捕まった後の裁判でもサクサク進んで、
被告人も大喜びで刑務所に入っていくという、謎の構図が成り立つワケだ。
さすが、「アメージング・タイランド」ですな・・・。
「室内では、ドラッグや吸引具、注射器、そして沢山の使用済みコンドームなども発見され、
客の14人がドラッグ使用を認めています。」
だってさ・・・。
クワバラクワバラ![]()
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さて、話はチョイ飛ぶんだけど、僕自身の恐怖体験を。
あれは21歳か、22歳の大晦日の事。
僕の仕事は大晦日まであって、元旦からがお正月休みだったのよね。
そんで、僕の田舎から、当時まだ大学生だった、
幼馴染のKちゃん(男の子ですよw)が遊びに来ていたんだ。
Kちゃんは、僕の部屋を拠点にして、東京の他の友達と会って居たりしてたんだな。
で、大晦日に僕の仕事が終わってから合流して、
新宿のサウナ「フィンランド」
に行ったんだよね。
そのサウナでゆっくりと一年の疲れを落として、元旦の朝一の新幹線に乗って、
田舎に帰ろう。 ってな算段だったんだな。
で、そのサウナに着いてさ、
「やっぱ、一年の疲れを落とすのはマッサージだよね?!」
なんて話で、マッサージの予約を2人分入れたんだ。
程なくして、僕の名前がアナウンスされて、マッサージの所に行ったんだけど、
何かの手違いで、一人分しかアキが無かったの。
無論、文句を言って、すぐ次の予約にねじ込ませたんだけどね。
Kちゃんが、「いいよー。 俺、待ってるから、先に行きなよー。」
って言ってくれるから、
「悪いね~。 ほんじゃ、先に行って、終わったら風呂に行ってるからー。」
ってなモンでマッサージを受けていたんだ。
そんで、マッサージが終わるよね。
じゃぁ、風呂に入ってKちゃんを待とう。 そんなんで風呂にGO!
大晦日の新宿歌舞伎町なんて、ガラガラなんだよね。
どれだけ田舎モンが多い事か! って思うんだけど。
ま、僕もその一人だったワケだけど、ホント、サウナもお客が居ないワケよ。
超デカい風呂場に、なんと僕だけ、一人きりの貸し切り状態だったんだ。
そんな中で、一人 体を洗う僕。
そしたら、風呂場の自動ドアがウィ~ンって開いたのよね。
僕はてっきりKちゃんかと思って、パっとそっちに目線をやった。
そこには、多分、40代半ばのオッサンが立っていて、一瞬、目線が合ったのよね。
その一瞬だったんだけど、なんとなーく、変な気がしたんだな。
どんな? って言われると、何とも表現できないんだけど、
なんか、嫌な感じだった。
半分、オッサンが「ニヤっ」っとした気がしてた・・・・![]()
そこから、恐怖体験のスタート!!![]()
オッサン、体を洗っていた僕の隣に座って来やがった。
隣に座る? 普通さ?
だって、どデカい風呂場に、僕だけしか居なかったのよ?
他の場所、全部あいてるのよ??
そんな状態だったのに、まさかの隣!!!
で、オッサン、隣に座っているんだけど、洗ったりする気配ナシ!!
ナニしてんだ? このオッサン?
なんて思いながら、頭を洗う僕なんだけど。
スーパー銭湯とか、サウナの洗い場って、前の所が鏡だったりするよね。
なんとなーく、頭を洗いながら、ただ、隣で座っているダケの
怪しいオッサンが気になって、鏡越しに見てみたのよ。
そこで超ビビるんだけど。
このオッサン。
鏡越しに僕の股間をガン見!
ひぃぃぃぃぃぃぃ![]()
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なんなんだー!!
ロックオンされてるんですけどー!!
超コワくなった僕は頭をさっさと流して、湯舟に浸かる事に。
デカい湯舟を独り占めかー? なんて軽く思ったのも束の間。
オッサン、湯舟に浸かって来たよ! しかも!!
またも僕の隣!
近けーよ!!
何で、こんなデカい風呂で、隣り合わせで入るんだよ?
2人しか入ってねーってのにさ!!
さらに言うと、風呂に入ってる間も、オッサンの視線は
僕の股間をがっちりロックオン。 ハズさんのね??
やべー! 超こえぇぇぇぇぇぇぇ!!![]()
もー風呂、ええわ。 それどころじゃねー!![]()
って事で、今度はサウナに移動する事にした。
「まさか、付いて来たりしないよね?」![]()
って思ったんだけど、
いや、逆に「来るんだろーなぁ・・・。」とも思って居たりして。
案の定、このオッサン、僕の後ろからヒタヒタ、ピタピタと付いて来ていた。
いやー、コワかったわー・・・。
ホントね、あのー、あれよ。
良く、女の子が
「暗い夜道を歩いている時に、後ろから足音すると超コワい。」
とかって言うでしょ?
まさに、ソレ!
もーね、
もし、後ろから肩を叩かれたり、声をかけられたら振り向きザマにぶん殴る!
そー思って、コブシを思いっきりに握りしめてたもん。
で、サウナ(高温)に到着。
ココもまた、完全貸し切り状態。
ココのサウナ、座る所が「コの字」型になっていたんだわ。
で、僕が座るんだけど、心の中では、
「オッサン、また隣に座って来るんか?」
って思っていたりした。
「タオルを自分の股間に乗っけて、見られん様にせんと!」
なんて事も思っていたんだけど。
ところがドッコイ!
今度はオッサン、僕の対面に座って来た。真正面ね。
「良かったぁー
ロックオン、解除ね~?
」
って思ったんだけど、そこから、まさかの衝撃を受ける事になる。
なんとオッサン、僕の真正面で、
ブリッジ
し始めた。
しかも、オッサンの
チ●コ、ギンギン!![]()
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股間にタオルを乗せる事もせず、
ギンギン、バキバキのモノを「さぁ、御覧?」とばかりに
ブリッジかましながら見せつけるオッサンってどう?
ひぃぃぃぃ。 コワすぎるぅ~~~!!
いたたまれなくなって、隣の低温サウナへ!
そこには1人、先客がいたのよね![]()
良かった、助かった!
って思ったんだ。
流石に、他の客がいたら、そんな事はしないだろうと思って。
で、オッサンも低温サウナに着いて来たんだけど、
案の定、おとなしくしてたんだわ。
ところがどっこい、その先客が出て行ってもーた。
すかさずオッサン、またもブリッジを決めるべく、いそいそと動き始めた。
そんな時に、「今だ!脱出せねば!!」
って思って、ソコを脱出!
次はどーする?
風呂か? シャワーか?
どこなんだ?
安心できる場所は?
オッサンから逃れられる場所は無いんか??
脱出して廊下に出た所で、
後ろからオッサンが扉を開けて出て来た音を聞きつつ、
遂に待ちわびた解放の時がやって来た!
そーです。
一緒に来たKちゃんがマッサージを終えて、スッキリ顔で歩いて居る!!
やったー!!
思わず、Kちゃんに抱き着いたわ![]()
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「Kちゃん、おっそーい!!」
なんてデカい声で言いながら、全裸の僕が、同じく全裸のKちゃんに
ガッチリ抱き付くw
Kちゃん 「おおぅw どーした、どーした??」
僕 「頼む! 後で説明すっから、このままでチョイ待ってくれ!!」
まぁ、ガキの頃からの幼馴染のKちゃん。
一緒に風呂なんてナンボでも入ってるし、今更、裸で抱き着いたトコロで
何て事は無いわけさ。
「後ろのオッサン、居る?居ない??」
「ん? オッサン? 今、アッチ行ったけど、なに??」
助かった~!
いやー、有難う、Kちゃん!!
実は、今まで、カクカクシカジカでさー!
マジ、怖かったんよー!![]()
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ってな話で、恐怖体験は終了したワケだ。
そして、後日談になるんだけど。
仕事をしている時に、そんな僕の恐怖体験を色んなお客さんに聞いて欲しくって、
結構言ってたんだけど、そんな時、あるお客さんから驚きの言葉。
お客さん 「なんて名前のサウナ屋に行ったんよ?」
僕 「歌舞伎町の奥の『フィンランド』ってサウナ屋っすわ。」
お客さん 「ああ、ホモランドね?」
僕「え? いやいや、フィンランドですってば!」
お客さん 「だから、ホモランドでしょ?」
僕 「え? どーいう事? 話が見えねえーっすわ・・・?」
お客さん 「ああ、そーいう事ね? 知らなかったんだ?そのサウナ屋さ、
ホモしか行かねぇって
有名だよ?」
僕 「えーーーー!!!!だからフィンランドじゃなくホモランドって事~?!」
そんな所だったらしい・・・。
僕は職場の先輩から教えて貰ったんだけど、
思えば、その先輩、両刀っぽい雰囲気ぷんぷんの人だったな・・・。
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随分と長々、書いたけど・・・。
えーと、締めの言葉として。
人それぞれだから、どんなフェチがあっても、文句は言わないよ。
でもさ、皆がみんな、そーじゃないワケで。
相手がどーなのかをしっかりと見極めてやってほしいのよね。
あと、お店として、そーいうスタンスであるならば、
看板にデカデカと見落としの無いように明示して欲しいのよ。
「ノンケの方の出入りを禁ず!」
ってさ。
ちゃんちゃんw