ジョッド・フェアーズに行ってみた話。
ジョッド・フェアーズ。
タラート・ロットファイ・ラチャダーと同じ運営会社が、
ちょいと場所を変えて、新たにオープンした夜市なのよね。
そんな情報を知ってしまったら、夜市好き夫婦の僕らが
行かないワケが無いよね。
かなり期待して行ってみたんだけど。
2024年6月では
全然スカスカ
だった。
って言うか、ソコに何を求めてるのか?って話になるんだけどね。
僕らは「タラート・・・」的な、多種多様、雑多な夜市だと思ってたの。
ところがドッコイ、行ってみたら食べ物屋しかない。
お土産やら雑貨なんてホントちょこっとダケだった。
オープンスペースでの夕ご飯を食べに行きたい人にとっては楽しい所なのかもね。
でも、ある意味、その辺のモールのフードコートと大差ない感じでもある。
インドアorアウトドアの違い位だなーと思った。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
で、そこで見つけたお店。
↑これね。
あぁ、そうそう、この写真の上の方にヒラヒラしてる三角の旗w
↑「ジョッド・フェアーズ」の旗がひらめいてたw
どーでもイイんだけどねw
で、この看板に出てる文字
「SQUID SHOT」
SQUID =イカ なんだってね。
そんでこのお店のおねーちゃんの前に有る水槽。
↑泳いでるよ、イカが!!
↑プライスボードがコチラw
Sサイズ 150B
Mサイズ 170B
Lサイズ 200B
XLサイズ 250B
↑こんな感じで食べる、と。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
最近、TVのニュースの中でやっていたんだけど、
「手袋グルメ」なるモノが流行ってるらしい。
食べる対象は様々らしいんだけど、なんせ手袋を使って、
手づかみで食べるモノって事で「手袋グルメ」なんだとか。
この「イカSHOT」なんかもその類って事よね。
思えば、2018年、バンコクに行った時のアチコチの夜市ではやっていたのは、
まさに「手袋グルメ」で、その当時は海鮮BBQだったな。
食べ放題の所が結構あって、旅行者、特に大陸系の人たちで
相当な賑わいを見せていた。
あと、当時の人気はエビね。
泳いでいる水槽からトングでお客さん自身が捕まえて、
アルコールか何かの液体に一回ドボン。
それでエビが気を失うのか死ぬのか?
それは分らんけど、その後に炭火で焼いて食らう。
いやぁ・・・。
ダメなのよねー。 僕は・・・。
人間なんて、地球上最強の雑食生物だから、なんだって食らう。
それは分かってるんだけど、僕は最後に命をシメる部分は避けたいんだな。
ビビリだから。
ついでに言うと「踊り食い」も絶対ないわ。
あまりに残酷な気がして。
よく韓国アタリで「イイダコ」の踊り食いとかもTVでやるじゃない?
「あぁ、口のなかに吸盤が吸い付いてきますねー!」
とかリポーターが言いながらさ。
「イヤイヤイヤ、マジで無理だから!!!」
って思うんだな><
さらに言うと、大体において、「手袋グルメ」って、
見た目が汚くなりやすいよね?
食べてる最中も、食べ終わった後の残骸も。
見た目と味は関係が無いからってのもわかるんだけど、
もう少しスマートに食べたいと思うんだ。
って事で、反対の意見も有るんだろうと思うんだけど、
あくまでも僕自身の個人的な私見ですが、「手袋グルメ」はパスしたい。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
って事で、「ジョッド・フェアーズ」に行った話のハズが、
全く違う話になってしまっているという、いつものグダグダ感w
夕ご飯を食べに行くならばアリ、
お土産や雑貨が目的ならナシ、
そんな場所でした。
あ、ちなみに、僕ら夫婦の現地滞在時間は
1周回るダケだったので20分程度でしたとさw
チャンチャンw




