ジョッド・フェアーズに行ってみた話。

 

ジョッド・フェアーズ。

タラート・ロットファイ・ラチャダーと同じ運営会社が、

ちょいと場所を変えて、新たにオープンした夜市なのよね。

 

そんな情報を知ってしまったら、夜市好き夫婦の僕らが

行かないワケが無いよね。

 

かなり期待して行ってみたんだけど。

2024年6月では

全然スカスカ

だった。

 

って言うか、ソコに何を求めてるのか?って話になるんだけどね。

僕らは「タラート・・・」的な、多種多様、雑多な夜市だと思ってたの。

 

ところがドッコイ、行ってみたら食べ物屋しかない。

お土産やら雑貨なんてホントちょこっとダケだった。

 

オープンスペースでの夕ご飯を食べに行きたい人にとっては楽しい所なのかもね。

でも、ある意味、その辺のモールのフードコートと大差ない感じでもある。

インドアorアウトドアの違い位だなーと思った。

 

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で、そこで見つけたお店。

↑これね。

 

あぁ、そうそう、この写真の上の方にヒラヒラしてる三角の旗w

↑「ジョッド・フェアーズ」の旗がひらめいてたw

どーでもイイんだけどねw

 

で、この看板に出てる文字

「SQUID SHOT」

SQUID =イカ なんだってね。

 

そんでこのお店のおねーちゃんの前に有る水槽。

↑泳いでるよ、イカが!!

 

↑プライスボードがコチラw

Sサイズ 150B

Mサイズ 170B

Lサイズ 200B

XLサイズ 250B

 

↑こんな感じで食べる、と。

 

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最近、TVのニュースの中でやっていたんだけど、

「手袋グルメ」なるモノが流行ってるらしい。

 

食べる対象は様々らしいんだけど、なんせ手袋を使って、

手づかみで食べるモノって事で「手袋グルメ」なんだとか。

 

この「イカSHOT」なんかもその類って事よね。

 

思えば、2018年、バンコクに行った時のアチコチの夜市ではやっていたのは、

まさに「手袋グルメ」で、その当時は海鮮BBQだったな。

 

食べ放題の所が結構あって、旅行者、特に大陸系の人たちで

相当な賑わいを見せていた。

 

あと、当時の人気はエビね。

泳いでいる水槽からトングでお客さん自身が捕まえて、

アルコールか何かの液体に一回ドボン。

 

それでエビが気を失うのか死ぬのか?

それは分らんけど、その後に炭火で焼いて食らう。

 

 

いやぁ・・・。

ダメなのよねー。 僕は・・・。

 

人間なんて、地球上最強の雑食生物だから、なんだって食らう。

それは分かってるんだけど、僕は最後に命をシメる部分は避けたいんだな。

ビビリだから。

 

ついでに言うと「踊り食い」も絶対ないわ。

あまりに残酷な気がして。

 

よく韓国アタリで「イイダコ」の踊り食いとかもTVでやるじゃない?

「あぁ、口のなかに吸盤が吸い付いてきますねー!」

とかリポーターが言いながらさ。

「イヤイヤイヤ、マジで無理だから!!!」

って思うんだな><

 

さらに言うと、大体において、「手袋グルメ」って、

見た目が汚くなりやすいよね?

 

食べてる最中も、食べ終わった後の残骸も。

見た目と味は関係が無いからってのもわかるんだけど、

もう少しスマートに食べたいと思うんだ。

 

って事で、反対の意見も有るんだろうと思うんだけど、

あくまでも僕自身の個人的な私見ですが、「手袋グルメ」はパスしたい。

 

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って事で、「ジョッド・フェアーズ」に行った話のハズが、

全く違う話になってしまっているという、いつものグダグダ感w

 

夕ご飯を食べに行くならばアリ、

お土産や雑貨が目的ならナシ、

そんな場所でした。

 

あ、ちなみに、僕ら夫婦の現地滞在時間は

1周回るダケだったので20分程度でしたとさw

 

チャンチャンw