ということで・・・昨日の続きです。
「戦場」から学ぶ仕事術-クビを切られない「戦う男」の鉄則 (講談社プラスアルファ文庫)/柘植 久慶

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なんだか「オモシロ本」の紹介みたいな雰囲気になってしまいましたが、
意外と(と言ったら失礼か・・・)いい事が書いてある本だと思いますよ。
以前に紹介した勝間さんの本:『断る力』がありましたが、柘植さんの本とは
接点がなさそうに見えて実は共通部分があったりします。
断る力 (文春新書)/勝間 和代

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『「戦場」から学ぶ仕事術』の第6章「スペシャリストへの道」はまさに
同様のことを勝間さんも述べられていますし、章中の
「他人の評価は気にするな」
という部分ではこれまた同様のことが述べられています。
『よく偽善ぶった人間は、「誰とでも仲よくしなければ」と主張する。
しかしながらそんな必要など全くない。物事に完璧がないように、
人間にも完璧などありえないからだ。
一例を挙げよう。一〇〇人すべてから良好な評価を得ようと思ったら
それこそ八方美人のスタイルに終始せねばならない。そんな努力をしても
最大で75%の支持率だろう。』
二人はそれぞれ明らかに違うと思われるルートをたどっているはずなのですが、
同じような結論に辿り着いてしまったのはなんだか面白いですね。
第7章「内部の敵」では柘植さんならではのプラクティカルな持論を
展開されています。
「敵が誰かを発見する方法」・・・
こんなのビジネスで使うのかしらん?(;・∀・)
結構あるあるあ・・・・
いや、ねえよ! (;・∀・)
島耕作かよ! (;・∀・)
「水に落ちた敵は助けるな」・・・日本の駆逐艦が撃沈され海中に投げ出された
イギリス海軍の兵士を助けた、という美談を引き合いに出して・・・
助けた敵は艦上では邪魔になる、数が多い場合は
反乱を起こされる、というようなことが想定されるので
『私が艦長ならそれ故、救助をしていなかったと思う。』
・・・・・・(;・∀・)
・・・助けてあげてもいいんじゃないかな・・・ (;・∀・)
柘植さんは戦場での裏切りに遭遇したりしたこともあったようなので
あくまでそういった経験に基づいているんですよ・・・
悪気があるとか、冷酷とかじゃないんですね。はい。
(降伏してきた兵が偽の降伏だと見抜いて、地中に埋めておいた爆薬で
吹っ飛ばしたこともあったらしい・・・っすけどね・・・ (;・∀・) )
最後の章は「組織を去る-最後の戦い」。
締めで歴史上の名将たちの辞世の句が紹介されていたりします。
この本、一応社会人になりたての新社会人向け、らしいのですが・・・
新社会人、
早くも死ぬのかよ・・・ (;・∀・)
まあ、近現代の名将のエピソードとかを交えながら書かれている戦場での
心得はビジネスにも十分役に立つ気がするようなしないような・・・ (;・∀・)
そんな感じで「常在戦場」の覚悟でビジネスに臨むのが大切なんですよ!
ありがとうございます! 柘植さん!
あ、でも死ぬほど無理はしないほうがいいっすよ・・・ (;・∀・)
死んだらおしまいですからね・・・
ということで、自分も仕事に戻りマス。
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