華僑とは、「中国籍を持ちながら、東南アジアを中心とした海外に居住する漢民族」
日本人が忘れがちな人間本意のコミュニケーションを教えてくれるという

華僑流の仕事の進め方を見てみると
・絶対にひとりでビジネスをしない
基本的に3つの役割の人々でチームを組織し、プロジェクトを進める
個人にのみ頼らないビジネスモデルとして売っていく
- 考える人(ビジネスプラン策定)
- 実行する人(業務遂行)
- お金を出す人(出資)

こ、3つの役割のチームにより、日本ではあり得ないスピードで事業をスタートさせることができることが、成功の秘訣とか

「華僑や中国人の資産家は常に投資先を探しているため、儲かる可能性の高いプランであれば大勢が名乗りを上げ、1時間程度の会議でお金を出す人が決まるそうです。」
うーん、早い

お金を持ってるから、少し位失敗しても大丈夫なのでしょうか

こんな短時間で決まるなんて驚きです

・スケジュールを埋めない
「常にスケジュールを空けておけ、いつもヒマにしておけ」ということらしいです。
一瞬えっ
って思いますよね何でも
華僑は"ビジネスはスピードが命"と考えているためだからとか

・納期や期限のコントロールをしない
「華僑は"直接的に"納期・期限のコントロールをしない」
うむむっ
常識が覆される様な事ばかりですね
「どんなビジネスでも2本立て、3本立てにするのが華僑。類似商品を扱うA、B、Cの3社があり、今回はA社に発注することに決まった。しかし納期を急がせ たい。そんなとき華僑は「必ずいついつまでに納品してくれ」と強くは言わず、代わりに「B社さん、C社さんも扱ってらっしゃるの、ご存知ですよね」と言う 」
だけなのだとか。
さらに
「今回はA社さんにお願いしたんですけどね、私たちはいつも急いでいるんですよ」とさりげなく伝えるんだとか

上手いですね

さすが、世界で戦うビジネス戦士です










