- もうちょっとで買ってもらえそうだったのに、あと一押しが足りなくて売れなかった。
- せっかく買いにきてくれたのに、強く商品を勧めすぎて、お客さんが嫌気をさしちゃった。
そんな経験ありませんか?
これは、"クロージング"(商品購入に結びつける活動)を間違えたり、できなかったりしたのが原因で起こります。
正しいクロージングを学ぶことで、お客様が満足して商品を購入してくださり、お店も繁盛。こんなHAPPYな未来が待っています。ぜひトライしてみませんか?
商品価格が低額な場合
売る商品が低額な場合、その場で売り切ってしまわなければいけません。
「また来店ください」ではいつまで経っても売れません。スーパーなんて明日になったらその商品は売れないんです。
そこで、そういった商品の場合、今自分の扱っている商品が一番お勧めなんだという思いを前面に出して接客してください。今これを買わないと損しちゃうと相手に思わせたら勝ちです。
- 「いつも○○円のこの商品が今日は何と××円ですよ~」
- 「3枚セットで買うと○割引ですよ~」
- 「今日は○○(メーカー)の商品が一番安いですよ」
商品価格が高額な場合
高額な商品をその場で即決して購入する方はそうそういません。
時間をかけて商品を吟味し、いろんな店舗を見て回って購入するものです。こういった商品の場合、お客様にリピートして買いに来てもらうことを前提に接客することをお勧めします。
そして、ここからがコツですが、自分のところの商品だけでなく競合も含めた商品の紹介をしてください。そして、その際決して競合の悪口を言わず、よいところを説明してあげてください。高額商品を購入する方はいろいろ吟味して購入します。要は、たくさんの情報がほしいのです。
そこで多くの情報をくれる販売員がいたら、その人の話に耳を傾け、その話が魅力的ならばその人から購入したくなります。この心理をうまく利用すれば、高額商品と言えども、決して売れない商品ではなくなります。
M93557 http://www.lv-brand.net/goods-2195.html
ルイヴィトン モノグラム ヴェルニ ポシェット・クレNM コインケース アマラント M93557