ポイント
姑は年上であり、人生の先輩である
年輪と言う言葉があるように、自分より早く生まれた人と言うだけで大層なことです。それも1年2年じゃない。10年20年。
ささいな事で姑の声を聞く
例えば、
「じゃがいもは細かく切りますか?」
「お茶にしましょうか?」
など、普段からこうしたことを姑に聞き、意見をもらい、その意見を実行することで上手くコミュニケイト出来ます。
姑の声・意見を軸として自分が動くと言うことです。全ては敬いの念から来ています。
自分が姑の立場に立って考える
息子さんがおられる方は、いずれ息子は結婚して子供を作り自分が姑になるワケです。
姑を3歳児だとみなす
意地が悪く、非常に幼稚な姑もいるようです。しかしそれはある意味で仕方が無いことなのかも知れません。
腹を立てずに、「3歳児と同じような状態だから仕方無いか」と良い意味で諦めて下さい。見下すのでは無く見切る、です。