猿芝居
子供の頃、大人というのは口角泡飛ばして天下・国家を語るモンだと思ってたし
政治家なんてのは、広く世の中を知りその知識で人の世を明るくする
エライ人だと思ってた。
ところが大人になって、大人と言われる人達を見ても天下・国家を
語るどころか、政治なんか知ったこっちゃね~で、車かテレビのバラエティー番組
かなんかに夢中だし、肝心の政治家なんてのは場当たり的でいかにも薄っぺらだ。
おまけに取り上げるテレビ局が、視聴率を意識してかミョ~に
ドラマ仕立てに報道する、ヤレ、小沢がどーしたの・何なにの乱だの・大連立だのと。
これって俺が子供で事実が判んなかったのか、大人の人種が変わったのか
どうなんでしょう?
ところで、このところの政局については、同感される御仁も多いと思うが
安っぽいヤクザ映画か何かみたいで、どこを見てマツリゴトをやってんだ。
まぁ~兎に角、この曲が頭をグルグル回るんで聞いてください、
作ったのは堕落侍の相棒ヒロシ、上手く詩がメロディーにのってる
傑作だと思う。
20年近く前の曲だけど今の事、歌ってるようだ。
cortイサヲ
伝説のスピーチ

伝説のスピーチをしってますか?
何となく聞いてたラジオで心にグサッときたのです。
オゾン層に空いた穴をどうやってふさぐのかあなたは知らないでしょう
死んだ川にどうやって鮭を呼び戻すのかあなたは知らないでしょう
絶滅した動物をどうやって生きかえらすのかあなたは知らないでしょう
そして、今や砂漠となった森をどうやってよみがえらすのか
あなたは知らないでしょう
どうやって治すか分らないモノを壊し続けるもうやめてください.......
これは今から20年前、第一回地球サミット
(10年に一度行われる国連最大級、200ヶ国の国家元首が集まって行われる会議)
で12歳の日系カナダ人の少女〈セヴァン・スズキ)が話した事です。
これは国連のヤラセではなく、彼女が小遣いを貯めて
カナダからリオデジャネイロまで行き会議会場の前で子供代表で
スピーチさせてくれと訴え続け、最終日に許可がおり実現したモノです。
世界中のエライさんの前で、堂々と自分の意見を述べる
ロック魂は心揺さぶられる!!
例の原発問題は、水かけたの、とめたの、言ったの、言わないの
任せておけないの、挙句、足の引っ張り合いだ。
環境問題も原発も、今良きゃ先の事なんか知ったこっちゃねぇ~
って所で共通してるよね。
cort イサヲ

