Delilah !!

現在、我が家には3匹の猫がいる。
アメリカンショートヘアーの兄妹と外から入ってきたクロネコである、
そのアメショーの兄妹の両親(既に他界した)も我が家で暮らした家族です。
彼らが亡くなった時、俺は、今の会社ではない別の会社に属しておりました。
その後、その以前の会社が度重なる不祥事により、上受け会社より
契約の打ち切りを言い渡され、俺たち従業員の幾人かは
居抜きのまま同業をする、今の会社に籍を移す事になったのです。
やる業務内容は同じなんだけど、今の会社と前会社では
業務範囲が違っていて、前会社では訪れない所へも
配送する事になるんだけど、8コースある内の一番最初に
覚えたコースのすぐそばに彼らが眠るお墓が有るのです。
もちろん、彼ら見送る際にはめったに訪れるところではないと思ってました、
それがそういう理由により、週2回位その前を通るようになり
不思議な縁を感じていたんだけど、最近では彼らが呼んでるように
感じられ、前を通るたび胸がジーンとなり色んな事を
彼らに報告する今日この頃です。
Delilahはフレディーが溺愛した猫の名前です。
イサヲ
LET'S GET LOST
恥ずかしながら、今までChet Bakerについて
何も知りませんでした!!
超破滅型JAZZミュージシャンで1950年代
黒人中心の音楽シーンでの若き美しい白人トランペッター。
晩年はドラッグ問題でトランペッターとして致命傷となる
歯を全て失う暴行を黒人数人に受けたり、
最後はドイツでビルから謎の転落死をする事になる。
しかしながらミュージシャン仲間に愛され
あのBruce Weberに撮られたりとかなり魅力的な人物だった様だ!!
俺としては、トランペッターとしての力量はよう分からんのだが
シンガーとしての圧倒された。
美しい中性的な声は、当時の同性愛者たちに支持されたとか、
あのボサノバのジョアン・ジルベルトは、
彼のヴォーカルスタイルに憧れ・マネをしてあの囁き歌唱法を
あみだしたとか!
優しい声色だけどその実、トランペッターとしての有り余る
声量にささえられ出来る歌い方なのは見逃せない!
表題のLET'S GET LOSTだがGoogleに
「ここから、逃げ出そうぜ!!」というのが本当らしいけど、
「金を払ってでも、全てを失ってやるぜ!!」と言ってる
様に聞こえてしょうがない、とあるが全く同感だ!
☟の動画Stan Getzに励まされるように、なにやら語りかけられる
冒頭のシーンが印象的だ。
イサヲ
LIVE !!

俺の所属するところの地域密着型、アマチュアリタイヤバンドが
性懲りもなくライブをやる事になった!
来年2月の話だけど、これは一種のギャンブル的判断だった。
それは、メンバーの実力をおおよそ理解しているつもりだったのだが、
少し前から加わったキーボードのおじさんの技量を計りかねていたからだ。
シカシながら、このギャンブルに賭けたのは
このバンド、現在空中分解な感じになってて
(それというのも、前回ライブが俺の経験上最悪のものであり
メンバーも何となく指針を失いかけていたし、おまけに
練習場所であるライブハウス兼スタジオが改修工事を
始めたため。)
何とかしなければ!!と思ったからだ。
と言っても、何も俺がΣ(゚д゚lll)力む義理はないんだけど、
事実俺自身、このバンドで何をやりたいのか
上手く説明出来ない部分もあった。
ただ、このライブを決めて分かったことがある、
〝それはセットアップリストを考え、この曲ではこの人にこうやってもらおう、
とか、こうアレンジしたら少しはまともになるかも、とか
こういう説明をすれば理解してもらえるんじゃないか?”等
そんな事考えるのがすんげ~楽しいッテ事が!!
まーそんな努力が実って少し上のステージとか、ライブの喜びとか
メンバーが味わえればと思う。
なんていい人みたいな事言ってみた。
イサヲ