イサヲの素浪人生・スローライフ -29ページ目

LIVE !!

イマージュISOGO presents 《 イマージュナイトvol.5 》
FAITH/ 笠川良明&F.O.M
DAH’s HEART/ 甲虫楽団
[GUEST] ムッシュかまやつ with キンタ

今回で第5回を迎えたイマージュナイトを記念して大ベテランのムッシュかまやつさんの登場です。 イマージュオーススターズとブルースハープのキンタをバックに今でも現役バリバリなロックを見せてくれます。迎えるはこちらも横浜ではベテランの笠川良明&F.O.M.、昨年衝撃の横浜デビューのビートルズ中期の完全コピバン甲虫楽団、頑張るおやじバンドDAH’s HEART、7th初登場のおだしょうご率いるFAITH。今回も熱いステージを見せてくれるだろう。
$イサヲの素浪人生・スローライフ


という事で、いよいよ明後日7th avenueでのライブをヤリマス!

バンドというもの(いや、バンドに限らず集団)は

相対性に成り立っていて、単純に人を非難すべきにあらず!

自らのチカラの無さ加減に思いをはせるべきである!byイサヲ

自分のやりたい事があっても理解されないとき

自分の意見が取り入れられないとき、

中途半端な気持ちで上がらなければならないステージ。

趣味とはいえ、真剣にやるからこそ面白いはずなんだけど・・・

悲しいかなその思いは伝わらず

パンツ一丁で北風にさらされる思いです。

 俺のやりたいライブショーは

人生における一瞬の煌き!研ぎ澄まされた感性のぶつかり合い!

見てる人間を、その時間だけでも違う次元・日常に連れ去る様な

そんなモノです、(大げさでなく、意気込みだけでも)

 結局のところ、温度差なんだと思う!

一つの集団であっても、人それぞれその目的に対する

気持ちのモチベーション・温度差があって、

その温度差が同じくらいというのは足並みが揃ってるってこと!

逆に揃ってないってのは集団としての力が弱いということ。

 皆んなの温度を上げるのは背中で語る事なんだと思う、

だから、それが出来ないのは背中で語れない自らの力不足。・・

そんな所かなぁ!?
イサヲの素浪人生・スローライフ

イサヲ

honesty !!




1978年、「ニューヨーク52番街」に収録のこの曲

発表された時俺は14才、当時はビートルズに夢中でそろそろストーンズ

を聴き始めていた。

たしか、何かのTVコマーシャルにこの曲は使われてて

honestyの意味ぐらい理解していた俺は“何かいい子ちゃんの歌”

位の感じで捉えていて、まー小ぎれいな部類の音楽として

処理していた。

 しかし、最近になってこの歌詞をかみしめてみると

実に奥深く、哲学的な事を歌っていることに気付いた。

 パソコンやスマートフォン

テレビ・ネット・SNS、この歌の時代より、更に今は自分をごまかすのに

容易になってる気がする、

 自分に誠実で有り続けるのは何と難しいんだろう!!

「本当はやりたい事があるのに”経済的理由で“とか」

「間違ってると思ってるけど“保身の為”とか」

「現実を見ないで雰囲気にごまかされ受け入れたり」

ここのところの人類の進歩はそういうゴマカシを助長

する為のモノであるかの様だ、!!

 ここで歌われてる”自分に誠実で有り続ける”という事は

実にロックな事なのだ!



$イサヲの素浪人生・スローライフ

イサヲ

右脳的、センシュアル世界!!



 前から、ロック・ポップスにおける日本語の歌詞に不満があり

何とかならんかと思ったりしてました。

 もっと昔のムード歌謡とかの方が独特の情緒性などがあり

個性的美しさみたいなのが感じられたんだけど、

特にニューミュージックなんていうのが出た頃あたりから

取って付けたような詩の世界が当たり前になった様です。

 シカシ上の陽水、さすがです!

もともとフォークシンガーだけに(フォークって言ったってつまらん

屁理屈こねくり回してる人も多いが)素晴らしい!

ユーチューブのコメントでも「何言ってるのか分からん」っていうのも

結構あるけど、左脳で分析する必要はないんじゃナイカ!?

トニカク、メロディーにのって流れてくる言葉が心地よい、

そのまま受け取りゃー良い、これは絵の抽象画を見るのと一緒で

「この部分は何を表現してるの?」なんてのは意味ない事なんだよね!

 ちなみにパフィーのも弾ける感がいいけど、

俺は陽水のまったりワールドの方が好きです。(陽水の歌に関しては

言いたい事があるので又の機会に)



 こちらはp-modelの平沢進、まさに右脳的センシュアルワールド!

                                    イサヲ