東京建物は1月23日、川崎市で開発・分譲したオール電化マンション「ブリリア イースクエア」(総戸数129戸、全戸分譲済み・2010年12月竣工)が「第2回かながわ地球温暖化対策大賞」を温室効果ガス削減実績部門で受賞したと発表した。

 同マンションには、居住者がパソコンで電力使用量を確認できる電力の見える化の導入や太陽光発電を共用電力として利用したり、電気自動車向け充電器を設置するなど「CASBEE川崎」で最高ランクのSを取得している。
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 東京建物不動産販売は、仲介する特定の中古マンションに対し、売主に代わって瑕疵担保責任の一部を保証したり、住宅設備機器の不具合を保証するサービスを2月6日から首都圏で始める。

 サービス対象となるのは、東京建物の「Brillia(ブリリア)」シリーズ。売主との媒介契約後、住宅性能評価機関の住宅保証検査協会による検査を行い、一定の水準を満たした物件を「ブリリア認定中古マンション」として認定する。

 認定した物件では、通常売主が3カ月間負うこととされる瑕疵担保責任の一部(給排水管からの漏水など)を保証するほか、購入後にエアコン、トイレといった住宅設備10項目の不具合があった場合に最大50万円まで保証する。

 瑕疵担保責任は住宅検査協会が、住設は同社が保証する。保証期間はともに6カ月。サービスの適用については、ブリリアであることのほか、同社と専任媒介契約を結んでいること、東京建物アメニティーサポートが管理している物件であることも条件となる。

 購入後のアフターサービスを強化する仲介会社は増えているが、こうしたサービスはめずらしい。同社では、取引の不安を減らすことで、現在は流通シェアの1割程度というブリリアの専任受託率を3倍程度にまで引き上げたい考え。

 ブリリアは首都圏中心に90棟(1万1000戸)の分譲実績がある。
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 梅田北ヤードCブロックで開発中の高層マンション「グランフロント大阪オーナーズタワー」(総戸数525戸)の販売が好調に推移している。昨年12月末までに2期280戸を販売し、契約率は90%を超えている。高級ホテルをコンセプトに開発を進めており、すでに複数物件を所有している人がセカンドハウス目的で購入する人が多いのが特徴で、関西圏で約8割を占めている。

 販売価格は3670万~4億1500万円で、1億円以上が分譲開始から3カ月で50戸以上を成約した事例は関西2府4県では1996年以降で初めて。2月下旬から第3期発売(戸数未定)を開始する。

 同物件の規模は、地上48階、地下1階建てで1LDK~3LDKの間取り。交通は大阪駅徒歩6分に位置する。2013年8月上旬から入居が始まる。

 事業主はNTT都市開発やオリックス不動産、三菱地所レジデンスなど計12社。
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