梅田北ヤードCブロックで開発中の高層マンション「グランフロント大阪オーナーズタワー」(総戸数525戸)の販売が好調に推移している。昨年12月末までに2期280戸を販売し、契約率は90%を超えている。高級ホテルをコンセプトに開発を進めており、すでに複数物件を所有している人がセカンドハウス目的で購入する人が多いのが特徴で、関西圏で約8割を占めている。

 販売価格は3670万~4億1500万円で、1億円以上が分譲開始から3カ月で50戸以上を成約した事例は関西2府4県では1996年以降で初めて。2月下旬から第3期発売(戸数未定)を開始する。

 同物件の規模は、地上48階、地下1階建てで1LDK~3LDKの間取り。交通は大阪駅徒歩6分に位置する。2013年8月上旬から入居が始まる。

 事業主はNTT都市開発やオリックス不動産、三菱地所レジデンスなど計12社。
http://bit.ly/ADMlrX

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 伊藤忠都市開発は1月28日から、都内で開発中のエコ・防災プロジェクトマンション「クレヴィア千川」(総戸数63戸)の予約制のモデルルーム事前案内会を開催する。同社が策定した独自の環境コンセプト「クレヴィア モット・エコ」を採用し、共用部には太陽光パネルや蓄電池、電気自動車(EV)用充電器4機・8台分を設置するほか、専有部に関しては消費エネルギーの管理ができるHEMSシステムを採用。モット・エコの旗艦物件として売り出す。

 太陽光パネルの余剰分は売電できる。蓄電池は0時から2時までと13時から15時の間に充電し、使用量の多い8時から13時までと19時から24時に放電する。井戸は敷地内の緑地向け散水として利用する。HEMSでは、各戸にiPadを無償提供してエネルギーの消費動向の変化を3年間実証する。

 また、防災対策では、蓄電池を用いて集会室の照明・コンセント、井戸ポンプを稼働するほか、飲料水を確保する。非常用マンホールトイレや緊急時にかまどとして利用できるベンチなども備える。

 場所は地下鉄千川駅から徒歩3分の板橋区向原1丁目。地上9階建て。間取りは2LDK、3LDK、4LDKで専有面積60~127平方メートルをそろえる。竣工は2013年1月下旬。
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 東京建物は1月23日、川崎市で開発・分譲したオール電化マンション「ブリリア イースクエア」(総戸数129戸、全戸分譲済み・2010年12月竣工)が「第2回かながわ地球温暖化対策大賞」を温室効果ガス削減実績部門で受賞したと発表した。

 同マンションには、居住者がパソコンで電力使用量を確認できる電力の見える化の導入や太陽光発電を共用電力として利用したり、電気自動車向け充電器を設置するなど「CASBEE川崎」で最高ランクのSを取得している。
http://bit.ly/xYJZTH

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