五年目のひとり
先日 テレビ朝日でやっていた 五年目のひとり という山田太一ドラマを見た。渡辺謙さん主演そして 高橋克実さんも共演 お二人とも新潟県出身なので しながら 見ていました。が いつまでも そんな風に見ていられなくなった。内容は 東日本大震災の5年後を描いたドラマhttp://www.tv-asahi.co.jp/5nenmenohitori/ 見終わった後に 感動と そして苛立ちも覚え その数日後にまた大きな地震と津波が来たのでドラマを思い出してしまいました。なぜに私が苛立ったのかというと。。。少女のお母さんが 東日本大震災によって心に大きな傷を負った相手に 5年も経っているのに まだなんでそんな状態なの?らしきことを言い放ったセリフその言葉に カチンときて ドラマなんですけどね 津波で家族も親戚も全員亡くされたら 受けた心の傷は 年月が経っても癒されるものではないと思う。津波でも 交通事故であっても突然 不意に 大きくグッサリと傷が付いたら すぐになんて立ち直れるものではない。自分と重ねてしまった。だから 何気なく言い放たれた言葉に 非常に苛立つものを感じた。と現実と重ね合わせてしまうほど 心を動かされたドラマでした。上手い俳優さんならでは でした