電磁波マスター -3ページ目

電磁波マスター

見えないものを見える形に

電磁波のプロである

「電磁波測定士」

の見地とそれ以外の視点も含めて

「避けられないものへの対策」

について、ご案内します。

今回は電場についてです。

電場による影響としては、広い範囲に

渡ります。

代表的なものとしては

・自律神経の乱れ
・皮膚表面に変化を引き起こす
アレルギー

が挙げられます。


実は帯電(静電気)も電場によって起こるの

ですが、帯電とは体内で落雷が落ちている

状態なのです。

 

 

体が帯電すると、どうなるかご存知ですか? 

空中にはダニの死骸やフンなど、さまざまな
病原菌類などの異物が舞っています。


電場はそれらを引き寄せてしまう

 

ということが、実験によって確認されてます。

 

 

異物が体内に入ってきたら、困りますので

排除するために免疫機能が発動するのです。 

 

大量に入ってくれば、その分、排除に力を

注ぎます。

そのためにアレルギーという形になる訳

です。

 



帯電の恐いところはそれだけでは

ありません。

 

体内を酸化させて、細胞の水分量も

奪われます。

 

すると、体液や血流を滞らせてしまう

ので、循環が悪くなり、その結果、

さまざまな病気も引き起こしてしまう

 

というわけです。

恐ろしいですよね。

冬場のパチパチ、侮るなかれ、ですよ。


ちなみに世界一、電場の影響を受けている

国はどこだと思いますか?


実は日本なんですね。残念ながら。

実に国民の3人に1人が何らかのアレルギーを
持っている、とも言われています。

でも他の国はそこまででもないのです。


どうしてそこまで違いが出るのでしょうか?

それはまた、別の記事にて。


次は磁場に焦点を当てて書いていきますね。