もっさいの自己満足日記 -6ページ目

もっさいの自己満足日記

自己満足日記です

まずは西脇工業高校甲子園初出場おめでとう!


そして俺の予想能力粉砕喝采!!


六甲アイランド、報徳を応援してから


わずか一戦でどちらも潰えた!




明石商業、育英、東洋大姫路という


強豪校を倒しての優勝は凄い事だ。


今大会は序盤から優勝候補の一角


神戸国際がまさかの初戦敗退という


波乱の幕開けに始まり


公立校の活躍が目立った大会だった。




自分はベスト16ぐらいからみ始めたんだが


西脇の事は全く気にしていなかった。


というよりほとんどの高校野球ファンは


西脇工業の事は注目していなかったはずだ。


さて公立校であり、プロでさえ注目をしていなかった


この西脇が勝ち上がってきたのは何故なのか・・・


こういう時はよくくじ運が良かったなどと


言われるのだが、強豪校を次々と倒してきたから


それは当てはまらないと思う。


そして強豪校には接戦で競り勝ってきた。


相手も決して弱かったわけではない。


育英なんかはベスト8では六アイに


コールド勝ちしているし


東洋も報徳(乾抜きだが)に勝っている。


育英戦に関してはエースを序盤で葬り


二番手から5点を入れて


三番手からも追加点を取っている。


エースを引っ込めたのは正直でかいと思う。


しかし育英もエラーが多かった。


後半には西脇の翁田君も疲労が蓄積し


4点を奪われるなど危ない場面も見せたが


10対7で何とか逃げ切った。


これも予想とは間逆に・・・


この日の翁田君は5打数5安打で


ほとんどが得点に絡んでいて


何もんだ!?という印象だった。


ここで一気に明石球場のファンを取り込んだ。




東洋との対決は


まず東洋の先発を何故横田君にしなかったのか


まぁこれは結果論でしかないのだが


西脇を侮っていたのかどうかは分からない。


しかし3失点のうち2点は先発の失点だった。


先制点を入れられる前に交代させとけば


2点は免れていたかもしれない。


育英戦では翁田君はかなり疲れていたが


東洋戦では序盤から良いピッチングを見せた。


昨日の疲れは何処へ行ったんだろう?


誰かがマッサージに連れて行き


にんにく注射を打って焼肉を食べさせれば大丈夫!


と言っていたけど(笑)


実際はいつも通り水風呂に入り


高周波を腰に当てただけらしい!


人間の筋肉ってそんなに


すぐには回復しないはずなんだけどなぁ・・・


西脇は育英戦を見る限りでは


翁田君のワンマンチームという印象だったが


東洋戦では全員野球と言う事が分かった。


途中で2点を返されあわやという所だったが


何とか凌ぎ追加点を許さなかった。


そして9回の裏西脇の攻撃!


先頭打者がツーベースヒットを打った。


ここで決まった!と正直思った。


送りバントで3塁に進塁させ、1死3塁!


これはもはや決まったようなもん!


ここで東洋の取った作戦は満塁だった。


要は満塁にして、ゲッツーを取ろうと思ったのだろう。


ここで9番の石井君がスクイズ失敗でキャッチャーフライとなった。


キャッチャーの後方へ飛んで行ったんだが、


よくあれを取ったなと言う感じ。


そこで流れが変わってもおかしくなかった。


そのぐらいの気迫を感じた。


9回の裏2死満塁!!


打席には1番今井君。


ツーナッシング外角に流れた弾を


見事セカンド後方に落としこれが決勝打に!!


この瞬間観客立ち上がってたね。


西脇ナインがグラウンドになだれ込み


ここで抱き合う!青春だね!




西脇は守備が凄い上手いチームだと思った。


外野フライでも普通だったら取れないようなのでも


飛びついて取っていたし、


エラーも少なく確実に取れるところを


確実に取っていったという印象。


自分も小学生の頃から野球をやっていたからわかるけど、


そんなポット出で勝てるようなスポーツでもない。


小学生から徐々に体を作っていき


中学生を経てそこで名前が売れて


高校生の時に推薦などをされるのだ。


恐らく西脇の選手に推薦で来た子はいないはず。


西脇には中学生時代に特別視された子もいない。


まぁ皆野球はやっていて知識は豊富だったかもしれない。


では何故あんなに強くなれたのか・・・


当たり前だがそれは練習にあると思う。


自分は西脇の事はまったく何も知らないし


他の高校がどんな練習をしているのかも知らない。


勝てた一つの理由は翁田君にあると思う。


彼の一家もスポーツ一家で


姉も名門西脇の陸上部で、


翁田君自身も非常に体格が良く、


高校生とは思えない体格をしてる。


翁田君はピッチャーをしだしてから


まだ3年未満で、全国トップクラスのピッチャーになった。


そして打撃のセンスも非常に良く


とにかくよく打つ。


恐らくだが、選球眼がめちゃくちゃ良い。


良いスポーツ選手には選球眼が良い選手が多い。


イチロー、田中マー君など。。。


後、プロのスカウトは母親の体格を見て


選手を取るらしいが(全部がそうではない)、


やはり野球をするにあたって体格というのは非常に重要らしい。


ピッチャーてのは足腰が重要なんだけど、


翁田君は毎日1時間かけて西脇工業まで


自転車通学していたらしい。


これは強くならないわけがない。


後は、私学の子は自分の高めの玉を振る。


と言うのがあって、低めのフォークなんかを


織り交ぜて撹乱すれば討ち取れる!


という彼なりの絶対的プロセスがあった。


まず上記に記した理由から翁田君は


非常に良い選手だという事が分かる。


ちなみにピッチャーの括りでは


東洋の横田君もかなりの逸材だと思われる。


度胸もあり勝負根性もある、玉も速いし


コントロールも良い。


しかしここまでで余りに完成されすぎているから


伸びしろが少ない気がする。


話は反れたが、西脇が強い理由その②は


走り込みの練習。


西脇は陸上部は毎年全国大会トップクラス


になるぐらい強いらしいのだが


冬に陸上部か野球部か分からないぐらい


走りこみの練習をしたらしい。


これが共になのか別々なのかは分からない。


そして陸上部とコラボするかのごとく


色んな知識、意見を交換し、


お互いに高めあっていたというのだ。


恐らくここで粘り強さなんかが付いたのかな。


意見を交換というのは、食生活などだそうだ。


走り込みというのは本当に大事で


バレーの選手なんかでも走り込みをして


足腰を強くすると何故かスパイクが強くなるらしい。


これが何故だか分からない。


ボクシングでも走り込みをよくする。


足腰の強い選手がハードパンチャーだったりする。


パンチを当てたときに重心がぶれないからなのかな。


パッキャオやナジームハメドなんかは


競輪選手みたいな脹脛をしている。


野球もそれに共通するのかなと思う。


なので足腰が強くなると足が速くなるのは


もちろんの事、投げるのが速くなったり、


バッティングなんかもよくなるのかと思われる。


準決勝後も2番の高見君なんかは


スクイズの練習を試合後500、


決勝の試合前200球してきたらしい。


この徹底さが凄い!


でも走り込みに比べればこのぐらいはなんて事ないと思う。


そういう面でも走り込みの練習は功を奏した!


と言えると思う。


他の高校がどんな練習をしているかは知らないが


西脇の勝利はやはり必然だったように思う。


そしてこの予選で強豪との競り合いに勝ってきて


自信にも繋がり更なる飛躍をしたように感じる。


こう見る限りでは甲子園でも活躍を期待できる。


もしかしたら甲子園で更なる強豪と接戦を繰り広げれば


さらに強くなる可能性もある。


そう、いわばサイヤ人みたいなものだ。


そんな可能性を期待せざるを得ない。


翁田君はまだまだ伸び白もありそうだし


もしかしたらプロになるかもしれないね。


甲子園での活躍をスカウトマンに見られれば


充分に考えられる。








いやむしろ翁田君はサイヤ人なのかもしれない。。。







高校野球を見るのが楽しすぎて


最近毎日観戦しにいっている。。。




もう学校名を覚えたどころか、


どこが強いか、選手の名前なども覚え始めた。




今日に至っては報徳学園の生徒を見ただけで


異常に興奮してしまった。


背番号をガン見しまくって


1番の乾君を見た時は叫びそうになった。


報徳学園は乾君を出場させるな!


という俺の言い付けを守ったようだ。


(絶対関係ないけど)




ベスト16は


明石トーカロ球場に見に行ってきた。


明石商業はもう終わっていたので、


~東洋大姫路vs三田松聖~


東洋大姫路もやっぱ名門だけあって


打線も守備も上手かった。


4番の片山?クンだったかな


通称ゴリラと言われていたけど


ホームランをうってて格好良かったよ


応援で思いっきりゴリラと言われていて


面白かった。


ゴリラの根性見せられたらやばいかもね。






~六甲アイランドvs社~


今回強豪だと言われていた社だが


チャンスも何回もあったけど


あまり活かせず、点も取れていなかった。


入っていた点は初回1番打者が打ったホームランのみ。


そのまま行くのかなと思っていたら


六甲が打線を繋ぎ、満塁に、、、


ここでセカンド3番の松本君


レフトライナー一挙3打点!!


ここからの応援団の勢いが半端なかった。


この日は松本君は際立っていた。


守備でもゲッツーを度々取っていたし、


スイングにも凄く切れがあった。


試合はこのまま進み、


3対1で六甲アイランド勝利。


松本君は六甲のヒーローだろうね。


あの強豪社を葬ったんだから。






ベスト8


今回はちょっと遠出をして


高砂球場に行ってきました。


~六甲アイランドvs育英~


もう完全に六甲のファンになっています。


初回に育英が3得点、


む~~さすが育英強すぎる。


2回にも1点追加し、中盤に六甲は2点返すも


その裏に育英5点返し・・・


これが決勝点になり7回コールド勝ち!


俺が応援しだしたら負けるこのジンクスどうにかならんか・・・


結局2対9だった。


六甲は今回かなり強豪を倒してきてたので


凄い期待されていただけに残念だ。


応援団も凄い応援していたんだけどね。


まぁ守備の時も応援していたり


フェンスに乗りかかっていて注意されていたのは


頂けなかったけどね。



~報徳vs武庫荘~


やっぱ報徳は強い。


全員が打つし、動きの切れも良い。


エース不在の中これだけやれるのも凄い。


これでエース復活したら甲子園でも


かなりいいところまでいけるんじゃないだろうか。


まぁそれも無いと思うけど。


今日のピッチャーがダブル田中の内の一人


田中準君。名前間違ってたらごめんなさい


報徳には何人ピッチャーがいるんだろう、、、


こないだのピッチャーの子も


弾速いしエースかと思ったぐらいなのに。


こんだけいたら心強いよね。


5対0で報徳勝利。




強いところはキャッチャーが良いね


報徳のキャッチャーの強肩は凄いと思うよ。


最小限の動作で最大限の力を発揮する。


しかし乾君がいないせいか


どこか背中が寂しそうに見えた。


ベンチにはいるんだけどね!


応援団が一番いいのは東洋大姫路だね。


これは間違いない!!


だってチアガールがいるっ!


遂にベスト4が決まった。


報徳ー東洋


育英ー西脇


個人的に報徳と育英が強いと感じたので


この二つが別れてくれた事はよかったです。


コレを言うかどうかは迷ったんだけど


言ってしまいます。




ズバリ!!




報徳が甲子園に行きます!





これを行ってしまえば報徳は危ないかもしれない


しかし私のジンクスを破るのを期待しています!





先日明石公園を歩いていたら

野球場の方から夏の風物詩と言わんばかりの

声援が聞こえてきたので

久しぶりに熱くなり、観戦してきた。


自分も小学生から中学生にかけては


一応野球部だった。


一応というのは中学の中途半端な時期に


辞めてしまったからだ。


そして一応左腕投手だった。


だがあまりのコントロールの悪さに


試合に出る事はあまり無かった。


小学生時代は鬼ごっこをしたり


外で走り回っていたので


運動神経は自然と良かった。


なので小学生時代はその運動神経が


野球に活かされ良いポジションまで


持っていけた。


しかし中学になるとやはりそれだけでは


着いていけず遂には遊んでしまい止めてしまった。


うちの中学は毎回全国大会に行くほどの


野球の名門中学だった。


だからかなり練習も厳しかった。


小学生のチームの頃から


全国大会にはよくいっており


いわゆる猛者が集まっていて


それがそのまま全員中学に上がった。


なので強いのは必然だった。


その猛者でも最初のグラウンド10周で


既に脱落者続出していたほどだ。


最終的に毎回残るのは6人で


自分もその中の一人だった。


まぁちなみにこんな猛者たちでも


誰一人甲子園には行ってないし


プロ野球選手にもなれていない。


それだけ甲子園と言うのは難しい。


そんなこんなで昔も少し思い出し


野球を見るに至ったのである。


ちなみに甲子園に行ける様な子は


全員プロボクシングの世界チャンピオンになれる、


というのもまんざら嘘でもないと思う。


そのぐらい野球してる子らは運動神経がずば抜けている。


そんな子らの試合が面白くないわけ無いからね。




最初に見たのは津名高校vs加古川西高校


勝利した加古川西は味のあるチームだった。


コレと言う失敗はなかったし、


安定して、着実に点を入れて行った。




二日目に見たのは


報徳学園vs篠山鳳鳴


篠山は少しミスが多かった。


練習の時から何度かエラーしてたが、


試合になっても序盤に内野フライを落とすと言う。。。


大量得点できるチャンスも何回かあったが


それも全部活かせず、実質点は1点だけだった。


報徳は3点をいれリードして


そのまま後半にさしかかり


最終的には13点入れていた。


まぁこれは次世代の選手に経験をさせる為に


ピッチャーを変えたからだと思われる。


上述した篠山の実質1点というのも


この報徳学園、実は投げているのは


ずっとエースでは無かった。


最終回でエースが出てきた。


しかしエースの様子がおかしく


5者連続ぐらい四球を出してしまった。


その時に押し出しで2点入ったのである。


この辺は後で詳しく書こうと思う。




2試合目は滝川第二vs兵庫商業高校


滝二もさすが名門と言うところか、


安定した強さを見せた。


兵商も惜しい所はたくさんあったが、


あまり点には繋がらず敗北を喫した。


滝二と報徳の試合が見てみたい。


どちらも名門だからね。




さて報徳のエースだが


名前は乾君と言うらしい。


この選手は調べてみたら凄まじい実績を誇る


近畿大会では準優勝に導き


東洋大姫路には完封、大阪桐蔭も完封したりと


既にプロ野球界入りの可能性もあると見られる凄い人物らしい。


しかしこの乾投手はイップスという噂がある。


イップスというのは精神的な理由により


動作に障害をきたし、思い通りのプレーが出来ない事だ。


何故そうなったのかは分からない。


非常に真面目な性格らしく、責任感も強く、


野球に大しては非常にストイックだ。


しかしチームが負けた原因なんかを


自分に背負い込ませる性格のようで、


強豪対決でのプレッシャーなどもあり、


そういう状態に陥ったのかもしれない。


こういう精神的な病は


メンタルの強さと言うよりも


生真面目で真っ直ぐな性格の子が


なりやすいように思う。


なので普段は自分に背負い込ませて力を得るタイプなのだが


ふとした拍子に悪い方向にいってしまい


そういう小さな穴に落ちてしまう事もあると。


恐らく神経が図太いというのは


物事を深く考えていない事が多いので


あまり傷つかないのでいることが多いというだけの事だと思う。


落ち込んだ時なんかも変に耐えようとしないで、


誰かに打ち明けるなり、泣いたり、思いっきり落ち込んだ方が


立ち直りも早いらしく、そういう病にも掛かりにくいというのを聞いた事がある。


そこで耐えたら逆に後遺症になったりする事もあるみたい。


こういう精神的な病ってほんとに何時治るか分からないからね。


誰も、何も解決はしてくれない、解決してくれるのは時間だけ。


それが人によっては個人差があるみたいだけど、


自分の場合は5年ぐらいは掛かったと思われる。




なので正直な意見を言わせて貰うと


乾選手はもう試合には出場させない方が懸命である。


プロ入りも期待されているかもしれないが、


それならなおのこと今無理させないほうが良い。


ましてや今大会なんてこんな短期間で復活の可能性なんて


ほとんど無いと思われる。


冷たいかもしれないけどそれが真実。


まぁ甲子園での活躍を見てみたかったけどね。


今を見るより5年後10年後を。。。