もっさいの自己満足日記 -2ページ目

もっさいの自己満足日記

自己満足日記です

こんなタイトルでブログなんて書きたくないが、

スルー出来ない自分がいる。

自分もかつては非行に走り

同じような境遇にいたからだ。

上村くんが非行グループと行動を共にするようになった理由は分からないが

自分の場合は学校や制度に縛られるのが嫌だったり

勉強が嫌で逃げたというのが正しいだろう。

自分の居場所を求め、自分が優位に立てる場所を探した。

その結果が誰もやっていない不良という立場だった。

学生時代は好きな事をやり派手に遊んでいた。

皆が勉強や制度に縛られているとき

自分は自由奔放を貫き通した。

自ずと有名になり地元周りでは

ヒーロー的扱いをされ、誰も逆らわなくなった。

恐らくこのグループもそういう事をのぞんでいたのでは無いだろうか?

更には関東連合の組織のあり方や

イスラム国のメディア戦略なども見て

それが更に拍車をかけた気がする。

首を切り刻むという発想はそこから来てる気がしてならない。

ネットは便利になりイイ事もあるだろうが

今回のように悪い方向に転ぶこともある

一種の諸刃の剣のような物だ。

人間という生き物は弱く愚かだ。

一つの安心を手に入れる代わりに

一つの甘えが出てくる生き物。

その結果昔から今まででの

事故による死者の数は変わっていない。

エアーバッグが出来たと思い、

安心しスピードを出し事故死する。

油断大敵とはよく言ったもので、

人間はこういう事を繰り返す。

それと似たような事だ。

今回の事件はそういう社会の捻れから

出た錆だとも思う。

上村くんは情報を見る限りでは

元気で明るく非常に真っ直ぐな子だと思う。

発見現場に添えられている花の数から言って

相当に好かれ親しまれる存在であったことは明らかだ。

そんな将来有望な若い命が何故奪われたのか?

今回の事件は周りの環境や社会なども

改めて見直し考えなければならないと思う。

自分の経験から考慮しても

あのような真面目な子が不良グループに入ることなど

これっぽっちも考えられない。

よほど家庭環境が悪くて

実は人に言えない不満やジレンマがあったのかもしれない。

それを発散するためにああいうグループに

自分の居場所を求めていったのかな。。。

ただそれは永遠の謎になってしまった。

犯人Aという青年。

自分は立場的にどちらかというと

こっちの方だった。

人についていくというタイプではなく

我先に突っ走っていた。

ただ支配感などもなかったし、

誰かに暴力を振るったり、虐めたりはしなかった。

むしろそう言う奴は軽蔑していた。

突っ走っていたら周りが勝手に着いてきた。

このAという青年は昔は

別の不良グループにパシリにされていたらしい。

恐らくそこからの不満やジレンマが溜まり

現在になり爆発させていたのだろう。

高卒デビューという言葉があったが、

Aは正にそれだと思われる。

中学生から弾けていた奴は

大体18くらいになると落ち着き

悪が抜けている子が多い。

デビューが遅い子は

溜まっていた物を爆発させ

ちょうどお金に興味を持ち出し、

凌ぎの仕方を覚え、支配や優越に執着し

達の悪い大人に育つ。

Aもこの捻じれの産物かもしれない。

学校や親の責任という意見もあるかもしれないが、

自分も同じような境遇だったから分かる。

大人が立ち入れない空間だった。

学校も関与をしてこようとしていたが

やはり本人が全面拒否なら対応が出来ない。

ましてや身近な親でさえ状態が分からない上に

対策を取るスキルがなければどうする事もできない。

なので自分は施設に放り込まれた。

今となってはこれが妥当な方法だったのかもしれない。

事件が起こるくらいなら社会と隔離するリスクがあるとはいえ

こういう対策をする方が幾分もましと言える。

ほんとに助けたいなら

親単身でそのグループに突っ込むしかない

全員を引っぱたいて息子を連れ戻す。

そのぐらいの覚悟があれば助けることも出来たかもしれない。

もちろん容易ではないけれど。。。

非行グループに入れば抜けるのは難しい。

非行は非行を呼び悪循環に陥る。

けど、親の愛を感じないわけではない。

自分も警察や児相の先生から

君みたいな我儘で生意気な子は初めてだ!

と言われるくらいだったが親は決して諦めなかった。

自分の悪いことは注意し、自分を信じていた。

施設から逃げれば親は夜遅くまで探していた。

溜まり場各所を周り、近所迷惑なくらい

大声で叫び探し続けていた。

それを見たとき自分も複雑だった。

しかし一緒に逃げてくれている仲間がいる限り

逃げ続けなければいけない。

自分が発端なのだから自分が折れることは許されない。

けどその場面を忘れることはない。

いつか思い出し、それが愛と気づく時が来るはずだ。

上村くんも犯人Aも

それを満たすには時間が短すぎた。

ある意味ではどちらも社会や環境の被害者と言えるかもしれない。

もう犯人のやった事は取り返しがつかない

恐らくAは一生そのことを悔やんで人生を過ごすだろう。

それが彼に残されたやるべきことだと思う。

今回のような事件を再犯させないためにはどうするか。

それは親や先生、友達など周りの環境にいる人の中で

本気でその子の事を考えてあげれる人がいれば

多少は減るのではないかと思う。

愛を与え続ける親、将来を真剣に考える先生、

絶対的に信頼出来る友達。

例を上げるならこれくらいだろう。

この中で一つでも自分にあると思えるなら

今回のような加害者や被害者にも

成りづらいのではないのかな。

自分は親と友達がいたからここまでこれた、

今となってはそう思います。


上村遼太君

お悔やみ申し上げます。

ゆっくり休んでください。

遂に決まりました。

日にちは現地時間で5月2日

日本時間では5月3日の日曜日となるみたいです。

二人を知り対決を待ち望んだ6年間

やっとこの日が来るのです。

デラホーヤvsトリニダード

タイソンvsホリフィールド

レナードvsハーンズ

に並ぶメガファイトです。

上記を見れば分かるとおり

どちらが勝ってもレジェンドには変わりありません。

最高のレジェンドとして語り継がれていくでしょう。

自分もこのメガファイトを生で見たいと想い、

色々詮索したみたのですが、

とてもじゃないけど行ける気がしません。

チケットは一般発売の最低価格で11万から

ブローカー経由では50万ほど掛かるそうです。

更にホテル予約も困難で、

イベント時には元値の何倍にも跳ね上がるんだとか。

一番安くて5万からぐらいなのかな・・・

飛行機代や食事代、パスポートや保険

ざっと軽く見積もって30-40万は掛かりそうです。

一番難しいのは彼女の承諾を得ること。

無理です!はい!

宝くじが当たるなどの奇跡が起きない限り

行ける気がしない!

なので今回は家でゆっくり見ようと思います。

チケットの最高価格は約700万だそうです!

しかも発売開始から15分で完売だとか。

どんなセレブが集まるのでしょうか?

やはりこの対決の見所は

最強の矛盾!

攻撃をし続けるパッキャオに

攻撃を裁き続けるメイウェザー!

どちらの主張が通るのでしょうか?

大方の予想は恐らくメイウェザーだと思います。

でも自分の予想はパッキャオの判定勝利です。

昔から言い続けていますが

パッキャオは12ラウンド攻撃をし続けられます。

およそ1000発のパンチを叩き込むのです。

それが今までメイウェザーが対戦してきた相手よりも

格段にヒット率が高い。

トップアスリートというのは目が良い人が多くて

この二人も周りの選手より動体視力が高いです。

この二人自体はあまり変わらない気がしますし

スピードも大差あるとは思いません。

だとすればやはり守る方より打つ方が有利かと。

後は勝負の感ですかね。

メイウェザーは負けそうな相手とは試合していません。

しかしパッキャオは常にその時代最強の相手としてきました。

何からも逃げることなく誰の挑戦でも受け続けてきた。

ほとんどが名勝負として残るような試合ばかりしてきたし、

レジェンドとも多く激闘を演じてきました。

一言で言えば修羅場をくぐり抜けてきた数が違う。

以前のオスカーデラホーヤが演じてきた

強敵と戦い続け勝ち続け

茨の道を歩いてきたスーパースターのように!

パッキャオはその真の後継者だと思います。

なのでパッキャオの判定勝利を予想します。

KOなんて生温いものでは納得できません。

全てにおいてメイウェザーを上回り

圧倒し、心を砕き勝利するのです。

頑張れパッキャオ!!
先日仕事場の人と世の中は女性の方が優遇されているという話をしていました。

まず身近な事で言えば女性専用車両はあるけど男性専用はない。

カラオケなんかでもレディースデーはあるけどマンデーはない。

色んなお店でもレディースデーという文字はよく見ます。

何故世の中は女性の方が優遇されているのかという疑問を

仕事場の人にぶつけたら上司はこう言いました。

上司「それは女性の方が人間として優れているからだよ。」

自分「ん?どういうことですか?」

上司「寿命も女性の方が長く、精神的にも強い、そして働いているのも男だ」

確かに言われてみればそうだ、全体的な平均寿命も女性の方が長く

男は出産したとしたら痛みで死んでしまうみたいなことも聞いたことある。

一番衝撃だったのが男が働いているという事。

今までの間隔なら世間一般には男が働いていて、

どこの職場に行っても男の方が機動力も発言力もある。

なので男が世の中を動かしている、女性はサポート的な役割だと

この30年想い続けてきた。

しかしよくよく考えてみると、女性の方が性能がいいのに

何故男の方が働いている人が多いのだ。

蟻にも女王アリと働きアリというのに分類されていて

オスは女王アリのために毎日せっせと働く。

人間の世界にもこれと似たようなことが起こっているのではないだろうか?

人間はほとんどの人が気づいてないけど、

男は女を守る、養うための能力が本能に組み込まれいてるのではないか。

男は良い女を手にするために働き金を稼ぐ。

一生懸命働いて稼いだ金は飯を奢ったり、ブランド品に使われる。

一人の女を奪いあい蛆虫のように群がる。

これらを考慮すれば自ずと男は女性中心に動いていることが見えてくる。

そして何よりも女性は種さえあれば

人間一人を作れるという事。

何というハイスペック!!

体内で一人の命を作れるって凄い事だよね!

そしてそれを破壊するのは圧倒的に男が多い。

なんという愚かな人種だろう・・・

しかし人間は出来すぎてはいないか

これは神様という存在がいるのを否定できない。

世の中の男子諸君は女性をもっと大切に扱ったほうがいい。

世界は女性を中心に動いているからだ。

男は働かされて金を運ぶだけのただの奴隷に過ぎないのかも知れない。

女神という言葉があるように

本当の神は女性なのかもしれない。。。