真実の告発 再生医療界の見るな触れるなのタブー
についてまとめましょうか。
このサイトは『告発本』を販売するサイトです。
筆者は
川田 恭子
というお名前になっていますが、内容から判断してペンネームでしょうね。
・夫はアメリカ人
・息子が重篤
という一致、なにより文中に、
主人が懇意にしている教授には、完ぺきな日本語で
『ライアンと仕事をするな。』
というメールやFAXが、送られてきました。
との記載(苦笑)。
ですので実際の筆者は
ライアン美紀
でしょう。
何故ペンネームを使ってるのか理解できませんが。
荒筋が読めますが、まぁ、なんというか陰謀論渦巻く内容です。
…それが本当なら。
いや、おそらく彼女の中ではすべて真実なんでしょう。
客観的証拠を持たない僕にはこの内容について、とやかく言うことは出来ません。
ただ、ここに書かれている内容の流れは、僕が調査し、また実名・匿名で情報提供頂いた内容とほぼ合致しています。
あくまで流れが、です。
その内容や原因は、僕が知る限り180度違いますが。
このサイトの中には
2007年12月24日、私達は臨時株主総会を開き、ステムセルサイエンス社の論文捏造詐欺を旧経営陣に追求しました。
:
(中略)
:
翌日、理化学研究所に電話をし、西川伸一・丹羽仁史・笹井芳樹らに電話をし論文捏造詐欺について追及しました。残念ながら、西川は電話に出ようとしませんでしたが、丹羽仁史・笹井芳樹への追及をしました。
という記述がありますが、以前、理化学研究所の方(実名)から頂いた情報提供の中に
『書かれた記事を撤回しなければ、数百万円の損害で訴訟を起こす』と言われた。
所属センター長も『あいつ(情報提供者)をクビにしろ!』と言われた。
というものがあり、これのことだと把握できます。
また、
ステムセルサイエンス社の取締役だったトルコ国籍を保有するオウズ メメット(古澤 千満樹)という者です。
:
(中略)
:
彼は、
『(中略)ライアンは、糖尿病も心臓病も幹細胞移植治療の技術等持っていない。詐欺だ。』
と言う、意味不明・証拠なしの捏造裁判を起こしました。
:
(中略)
:
この裁判が、主人を陥れる為に行われた、でたらめな捏造裁判であるという証明は、簡単に可能でした。
:
(中略)
:
私達を訴えた裁判では、私達が、≪10月ごろから、論文捏造詐欺を知っていた。≫と偽り、≪上場が出来ない会社だと知りながら、株を売却した。≫とでたらめの捏造裁判をしたのです。
という記載が、ステムセル・サイエンス社を舞台とした
未公開株上場詐欺事案(民事:ライアンの敗訴確定済)
のことを指していると把握できます。
(訴訟の詳細については過去の記事「ステムセルサイエンスに関する訴訟が決着」を参照のこと。)
このサイトの記載内容からは、敗訴したことは分かりません。
彼女の書いている文章すべてですが、自身の不利になるようなことは一切書かれていませんね。
それは重篤なお子さんのことも同様らしいです。
頂いた情報提供の内容は諸事情により書くことは出来ませんが、このサイトでは病院に責任を押しつけていることも、実際は病院側に非はなくむしろ…
なお、サイト内に記載されている
2007年12月29日、埼玉医科大学病院の心臓外科医である知人(以下略)
は短期間だけステムセル・サイエンス社の代表取締役を務めていた
五條理志医師
のことと思われます。
やはり、この頃はライアン夫妻と五條医師とは懇意にされていた様ですね。
最後にもうひとつ。
真実の告発 jimmysthemis
でGoogle検索すると、以下の投稿文がヒットします。
川田恭子さんという方が(再生医療の関係者のようですが)、驚くような内容を書いています。
川田恭子さんという作家の方が、驚くような内容の告発をしています。
川田恭子さんという作家の方が、ホームページに驚くような内容の告発をしています。
http://783dai.com/modules/QandA/view/12139986217.html のベストアンサー
STAP細胞の理化学研究所再生医療グループの闇
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うわぁ、多すぎて書き切れないw
これらはすべて2014/12/25~29に書き込まれている様です。
以前、ライアンらのサイトで販売している商品をべた褒めした投稿文がいくつかあったのですが、それと同じ手口っぽいですね。
別人を装って紹介する、いわゆるステルスマーケティング。
あ、上記リンクの最後は「川田恭子」という作家()のブログですが。
そしてこのサイトの『PERSECUTED』の部分には…
ということで以下、次の記事に続きます。
細切れになって申し訳ございません。
他意はないのですが、記事を書く時間と気力がないもので…
次の記事で最後にしたいと考えています。<(_ _)>


