映画観ました。


ストロベリーショートケイクス
¥3,759
Amazon.co.jp

人生の岐路に立つ4人が悩み、傷つき、そしてすべてを受け入れてく。


このDVDを借りたのも、先日S.O.Wに出ていたmiroqueが音楽を担当していたから。



でも内容もなかなか。


最後の現実を受け入れてくシーンはなんか女のヒトの気持ちが分かったような気になる。



ってか、こんな生活な女性は一握りだろw



ただ、まあ、思うままに生きていくってことは難しいことなんだよね、と考えさせられる。



エンディングで、塔子の描いた絵を持つ秋代を見て、走り出す塔子とちひろ。


結局、4人がめぐり合うことはないけれど、このエンディングを見ると、その後4人は出会ったんでしょうね。


miroque
siro coccon

Ron Mueck, Heiner Bastian
Ron Mueck

リアル。



リアルな彫刻をつくる人はたくさんいるが、このRon Mueck、とにかく



でかい。


上の少年の像のとなりに人間を立たせると足の踝(クルブシ)辺り。



とにかくでかくて、一度間近で観て見たい。



Ron Mueck (full version for high speed connectio

この夏の終わり、夜から朝にかけて、富士山を登った。


御来光を拝みに。



凄い人が多くて、登りに渋滞することもしばしば。



重装備で望んだはずなのに、頂上近くではかなり寒かった。




実際日の出を見てみると、富士山の御来光って、地上で見るものとぜんぜん異なっていた。


雲間から出ると思っていた太陽は雲海の中からせり出すようにボコッと登場して、


真っ赤なその太陽は目玉焼きのようだった。



すげえなあ。


やっぱ一度は登るべきです。



富士