なんとなく憂鬱な朝の通勤時。


清清しい曲を聴きながら電車の窓から見る景色はちょっといいものです。



最近の私の通勤時のPlay Listです。


1. Music Is My Hot,Hot Sex / CSS
(先日紹介したiPod TouchのCM曲。音楽のすばらしさを歌ってます。)


2. Take A Chance / The Magical Numbers
(見た目はロン毛のおっさんたちなのですが、きらきらした曲を作ります。)


3. The Start Of Something / Voxtrot
(ベルセバにも似た暖かい曲。アレンジによってどことなく懐かしい感じも。)


4. Photobooth / Death Cab For Cutie
(デスキャブのメジャーになる前の曲です。)


5. The Electricity In Your House Wants To Sing / I Am Robot and Proud
(ピコピコエレクトロニカ。IT系の企業CMに流れてそう・・)


6. Little Scare / Benjamin Diamond
(Phoenix、Tahiti80好きにはたまらない甘い曲です。)


7. It's 5 / Architecture In Helsinki
(Go!TeamのようなClap Your Hands Say Yeahのようなおもちゃ箱のような曲です。)


8. Ce jeu / Yelle
(CSS好きなら好きであろうフレンチエレクトロ。Peachesなどと同系統かな)


9. Add Your Light To Mine,Baby / Lucky Soul
(古い感じのガールズポップです。フレンチっぽいかな。J-Waveでよく流れています。)


10. Pullin Our Weight / The Radio Dept.
(透明感溢れる曲。朝を清清しくしてくれます。)


11. Insomnia / Erectric President
(お気に入りのErectric President。消え入りそうな声なので地下鉄ではよく聞こえません・・)


12. A Thousand Miles / Vanessa Carlton
(ピアノが朝の憂鬱を吹き飛ばしてくれます。)


13. Faking The Books / Lali Puna
(この曲聴くと落ち着きますね。)


14. Shadowland / Youth Group
(ポップな感じがとても◎。セカンドアルバム収録。ギターがとても心地よいです。)


15. Fuzzy / The Incredible Moses Leroy
(ポスタルサービス好きにはおすすめ。2001年の曲なんですけど今の気分にぴったり。)


16. Glamour Girl / Chicks On Speed
(ヨーロッパのゴミなんてとんでもない!イイ曲です。)


17. Space Walk / Lemon Jelly
(レモンゼリーのかわいくて素敵な曲です。)


あまり新しい曲はないですが、朝に最適なキラキラポップたちです。


通勤時だけでなく、晴れ渡った休日の午後にも、公園を散歩しながらいかがでしょうか。


ipod touch の新しいCMは学生が趣味で製作したものらしい。




曲はブラジルのバンド、CSSの「Music is my hot, hot Sex」。


今年のサマソニなどでも人気の高かったバンドです。確か木村カエラもこのバンドが好きだって言ってた。



さて、この動画はもともとNick Haleyくんという18才のイギリスの学生が、趣味で作成し、youtubeで公開していたものを、アップルが気に入り正式採用されたものらしい。


本来であれば、削除依頼なりするものを逆に買い取ってCMとしてしまうあたりがAppleの顧客を大事にする姿勢といえますよね。


また、選曲も良かった、という記事も多いですね。

CSSといい、過去のCMといい"脳を刺激する音楽"がipodには多いような気がする。

聴いた瞬間に記憶に残るような、インパクトが強い曲ですね。


CMの趣旨を考えると当たり前ですが、そこらへんがAppleの巧みなところなんでしょうね。


CSS
Cansei de Ser Sexy

類似のアーティストとしてはフレンチ・エレクトロのYelle、カナディアン・バンドYOU SAY PARTY! WE SAY DIE!などが個人的には好きです。




Yelle

スピッツのニューアルバムを買いました。

結構スピッツフリークの私。


日々の平凡な1ページを奇抜で不思議な言葉たちで彩る草野正宗の世界は、どれだけ時間が経っても色あせない気がします。


スピッツ, 亀田誠治, 草野正宗
さざなみCD

「僕のギター」は曲名からは以前の「ミーコとギター」を思い出しますが、ぜんぜん違う曲。ギターに対する感謝の曲だと思います。素敵な曲です。


「桃」はこのアルバムで今のところ一番好きです。「切れた電球」なんて日常的で生活感の溢れたフレーズから「窓辺から飛び立つ」といった幻想的なフレーズを同居させてしまうのがこのバンドの魅力だと思います。「アパート」を連想させる心温まるメロディです。


このほかにも「不思議」「砂漠の花」など良曲揃いのアルバムです。


最近、ハウスやテクノばかり聴いていたので、ずいぶんまた違った感覚でした。