ずいぶんと更新が滞ってしまいましたが、めげずに更新です。


結構前の話ですが、タイコクラブ、行ってきました。



ゆる~い感じの素敵なフェスでした。

場所はこだまの森というところ。

車で迷ってやっとこさ到着。

自然溢れる心地よい場所でした。


こういったフェスがないときはどんな人が来るんでしょうか?

気になります。







到着した頃にはすでにお目当てのボアダムスは終わっていましたが、気落ちせずにテントを必死こいて建ててました。



i-depで可愛いハウスを堪能した後は、




田中フミヤ、石野卓球で踊りまくり、ぱっさぱさのかけそば食べて、何とか麺食べて、飲みまくって、ino hidefumiにうっとりして寝ました。




朝一で今回一番楽しみにしていたウルリッヒを観ましたが、ほとんど寝てた・・・。

でもとってもナイスなフェスだったと思います。

また来年も行きたいなあ。






六本木のRolling Stone Cafeにて、The Stepsのライブを観に行きました。

アコースティックな感じのライブでしたが、とてもよかったです。





ザ・ステップス/ザ・ステップス
¥2,380
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デビューアルバムも発売中のThe Stepsですが、このライブをなんと無料で観てきました。

なんかinterFMとRolling Stone CAFEの共同企画で開催されたそうなのですが、20時半からのライブで19時くらいでも人はガラガラ・・・。


ビール500円が飲めてお洒落なレジャーシートもらえて、ライブがよく見える席を予約できるのに人がいないなんて・・・勿体無いなぁ。。


ガレージっぽい曲が多いThe Stepsですが、今回はアコースティックで感じの良い曲をいくつも披露してくれました。バンドメンバーはみんなかなり若くて、幼さの残る顔ぶれ。

美味しいハンバーガーを食べながら目の前でプロのライブを観れるなんて素晴らしいですね(ちなみに私たちは最前席で観てました)。


六本木のテレビ朝日の隣にある店内はライブがよく見える席と六本木を見渡せるテラス席があって外で飲むビールも格別でした。



どうやら三ヶ月に一回くらい?開催されているらしいのでまた来ようっと。


The Steps Myspace

http://www.myspace.com/thesteps



あらびき団、面白いですね~。

アイヒマンスタンダード、好きです。


さて、久々の更新ですが、Green Dayの覆面プロジェクトがアルバムをリリースするそうです。


Foxboro Hottubs グリーン・デイの覆面プロジェクト、ついにアルバムが完成!

あのフォックスボロ・ホットタブスがついにアルバムをリリースする。事の始まりは昨年12月、突如としてある無名の新人バンドのホームページが立ち上がったことに遡る。多くのバンド同様、自分達の楽曲を公開し、フリー・ダウンロード出来るようにしていた。そのサウンドとヴォーカルがグリーン・デイを連想させたことから、あっという間にファンの間に広まった。そのリアクションに驚いたかのようにフリー・ダウンロードできた6曲のうち、5曲のファイルはすぐに除去され、シングルとされた「Mother Mary」のファイルだけが残った。フリー・ダウンロードという形態のみでその曲「Mother Mary」はあっという間にビルボード誌のモダン・ロック・チャートで16位まで上昇し、スマッシュ・ヒットを記録。気がつけばフリー・ダウンロードは終了していた。そんな中、ついにアルバム『Stop Drop And Roll』が完成したとのニュースが。元々、Jingle Town Recordsというインディー・レーベルからの発売されていた同作を“ポップなパンク3人組”と同じReprise Recordsからワールド・ワイドでリリースする(国内盤は6/25、輸入盤は5/20)。キンクス~トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズなどの60年代ガレージ系ロックの影響をもろに受けたサウンド、60年代のアナログを意識したアートワーク、バンド名がメンバーの生まれ育ったサンフランシスコのベイエリア、ロデオの近くにある高級住宅地の名前”Foxboro”に因んだもの。と、どう考えてもグリーン・デイの覆面プロジェクトなのだが、最近明かされたメンバーの名前によると、2人の名前はグリーン・デイのマイク・ダーントとトレ・クールの本名、別の2人はグリーン・デイのレコーディング&ツアー・メンバーとのこと。 (VIBE)



この「Mother Mary」が結構良いです。

Foxboro Hottubs - Mother Mary



Green Day は前回の「反戦」をテーマにした「American Idiot」で全米全英一位、グラミー賞を獲得しています。こういった成功を収めたバンドが次回作への葛藤と焦りで、いったんソロ活動や別のことをしてリセットしたりすることがよくありますが、そんな感じですかね・・・。


不変なビリー・ジョー・アームストロングのボーカルとエッジの効いたギターが印象的です。

サマソニでヘッドライナーを飾ったときの「I Fought The Law」と、「ギターデキルヤツ!?」が今でも思い出されます。


高校時代に聞いたドゥーキーのポップさには物足りなさを感じたときもありましたが、永遠のポップパンクバンドとして今後も活躍してほしいですね。