社労士試験が実力だけではどうにもならないのが
一般常識科目の存在です。運に左右されるからです。
自分を含め合格者の多くは、運よく一般常識の点が取れて救われて(合格して)ます。
私の場合、一般常識の択一式は
自信を持って答えられた問題が2問
たぶんこれだろうという問題が1問
残り7問はまったく分かりませんでした。
5点も6点も要らないので
足切りに遭わないためにあと1点とることだけ考えました。
そこで残り7問の解答をすべて同じ肢(b)にしました。
ひとつくらい(b)の答えがあるだろうと・・・
結果は、択一式の一般常識は4点でギリギリ足切りをクリアしました。
私の合否を決めたのは運と機転でした。
【一般常識科目に対する私のスタンス】
一般常識は手広く勉強してもまず出ないんですよね・・・
極端な意見ですが
出ないものに多くの時間は割けません。
私が一般常識で使った教材は
サブノートと『社労士V7月号(白書・法改正特集)』
社労士Vで白書の要約に1度目を通しましたが
訳の分からないアンケート調査の数字などは全然頭に入ってません。
主要な統計数字だけをピックアップして
サブノートに情報を集約しました。
サブノートの内容(基本論点)のみを覚えるようにして、
問題集(ツボ)は繰り返しませんでした。
残念ながら、幸運の女神に微笑まれる方法は私にも分かりません・・・
(つづく)
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