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ろーだいの水草水槽とテニスのブログ

趣味はテニス(フェデラーファン)とアクアリウム(ネイチャーアクアリウム)ブログは主に水草水槽をメインに書いていきます。初心者ですが日々の経過を書いていくことで少しでも成長に繋がれば。メインは90cm、サブは60cm、あと ウーパールーパー。猫も2匹います。

こんばんは。


ストック水槽の底沙を


ソイルから珪砂に変更。



『珪砂(けいしゃ、けいさ)』


特徴:
河川等に産する石英を主成分とした砂利です。
砂利自体に養分を含まないため底床肥料を混合する必要があります。半永久に使え、明るく自然な白色系の色彩が魅力です。
      

水草育成に適した粒径や適度な通水性を
もった形状が特徴です。水質を弱アルカリ性に傾ける傾向にあるため、日本では水草育成に使用されることが少ない底床ですが、
本場ヨーロッパのダッチアクアリムでは多用
される底床です。中性付近で育成可能な水草であれば、珪砂底床で十分に美しく育ちます。

  
メリット
・半永久的に使えます。
・自然砂利の雰囲気が魅力。白色系の色彩で水景が明るくなります。
(ヨーロッパのダッチアクアリウムでは珪砂が良く使われています。)
・適度な比重がある。水草の植栽がしやすい。また、底床クリーナーによるクリーニングが容易です。
・ソイルほど水草の生長が速くならないため、トリミングの手間を減らすことができます。
・ソイルのように水質を弱酸性の軟水に変化させないため、中性の中硬水環境を好む水草の場合、ソイルよりも良く育ちます。
 (例:バリスネリア、パールグラス類等)
・養分補給から水質調整まで全てお任せのソイルとは異なり、人が手を入れなければならない余地が多く、良い腕試しになります。


珪砂は明るい色彩と自然砂利の雰囲気が魅力の底床です。
底床肥料を混合することで、水草もよく育ちます



デメリット
・石灰分等の混ざりものが多い珪砂の場合、水質を水草の育成に不適な弱アルカリ性の硬水に傾ける傾向にあります。
(主成分である石英の純度が高いものは水質を変化させません。)
・養分を含まないため、底床肥料の混合が必須です。
・水質を弱酸性化・軟水化させないため、弱酸性の軟水環境ないと育たない水草の育成には不向きです。
(例:トニナやスターレンジ等)

トニナやスターレンジ等の弱酸性の軟水でないと育たない水草の育成は、砂利(大磯砂や珪砂等)では難しいものです。
その点は、ソイルにはかないません。



ちょっとリスキーですが、


明るく見えるところに惹かれ購入。


前の(ソイル+軽石)



珪砂



うん、明るい感じがいいね(*´-`)



育つかどうかは様子見。


ではでは。