(近日マスコミやインターネットで公開)
•30数年前にプロトタイプの手作り商品を開発。
•炭素材と鉄材を調整混合したのち、密着固形化した「鉄炭団子」を開発して10年以上経過したら、効率効果及び費用対効果の面から全く似て非なるキレート(錯体)剤を添加したと称する類似商品(模造商品)が横行しはじめた。
•これを機に、杉本氏はマイナーチェンジを決め、鉄炭ペレット化(小粒化)することで二価鉄イオンFe2+の溶出比表面積を大幅に拡大した。
•二価鉄イオンFe2+は、赤潮、アオコの原因物質(P)リン、(N)窒素の化学結合でリン酸鉄、硝酸鉄となって水中溶存量を減らし、赤潮・アオコの源植物プランクトンの増殖を防止する。
•このリン酸鉄、硝酸鉄は水底に沈殿してヘドロに棲む微生物へのサプリメント、水底植物への肥料として供給され、ヘドロは減少していくように働く。
•この装置は、水の浄化改善、水産食料生産、そして光合成による温暖化防止(CO2の消費からO2の産)に大変有効性を発揮する。
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