電話をかけました。

もしもし?

めっちゃ明るく軽ーい感じで、
『はいっ!○○です!』

あまりの軽〜い感じに
じゃっかん、ひいた。

そして、その電話では、
担当の方がレッスン中で、
日にちが決められず、
何分後かに、
もう一度電話することに。


2回目の電話は少し様子がわかったので、
ちょっと落ち着いてかけることができました。

以前仕事でコールセンターのSV(スーパーバイザー)とかを指導していたとは思えないくらい、プライベートは、ホントに色々ダメなわたし。
仕事だと全然平気な電話も、
プライベートでは全くダメなんです。


もしもし?

今度は、
少し落ち着いた感じで、
いい声(わたしが好きな感じの声)の方が電話口で、1回目の日にちを決めて、、、
2回目は1回目来られた時に決めましょうということで、電話を切りました。


1回目の電話も2回目の電話も、男性だったので、てっきり、先生や受付の電話は女性だと思っていたので、あれ?と思いましたが、そこはわたしの中では、あんまり重要でもないので、気にせず、当日を迎えました。




その時の緊張は、、、

初めての場所、

ちゃんとたどり着けるかな?


です。


大阪市内地下鉄で、出てすぐのビルだから、
いくら方向音痴のわたしでも、予行演習なしでも大丈夫だろうと、
いつも、こういう時は下見に行くのですが、
当日一発勝負!でした。

なので、その緊張感のほうが、たどり着くまでは勝っていました。





ついて、すぐ、
挨拶と、レッスン室に通されて、1対1になるわけなんですが、 

先生の雰囲気が柔らかくて、
なにより、わたしは、

声が好き!

ってなってたので、めっちゃ話を聞き入ってました。


また、そこで話された内容が、
目から鱗の衝撃的な内容で、


えっ!?
歌って、
声って、
そんな感じなのー!?


歌をどうにかするのではなくて、
根本的なところをやるんだーという印象を受けて、

1回でいいかなー体験だけで。と思っていたのに、
2回目楽しみにしているわたしがいたのです。

そして、諦めてた歌を、声をどうにかできるんなら、
楽しいし、いい先生だし(好きな声だし)やってみようかなーと思ったのでした。


でも、まだ、誰にも話せないなー。



つづく