9月末、妹の愛犬(コロ)が7歳で亡くなりました。
妹は子供がいなくて
わが子同然に可愛がっており
看病にかかりっきりでみるみる痩せていったので
心配になって、妹の所にずっと通っていました。
2ヶ月間ほどでしょうか、時間が出来た日は
片道1時間半の道のりを
車を走らせて妹に会いに行きました。
妹から「コロの様子がおかしいの」と初めて聞いたのは
3ヶ月くらい前の事です。
それから、どんどん悪化していき
あっという間にお別れとなってしまいました。
妹は、それはそれは懸命に看病していました。
入院と検査の繰り返しで
お金もとてもかかりました。
それでも、元気になってくれると信じて頑張っていました。
残念ながら、コロは天国へ行ってしまったけれど
妹にとても愛されていて、最後は妹の腕の中で息を引き取れて
幸せだったのではないかと思います。
予想以上に早く天国へ行ってしまったのは
妹がこれ以上やつれて、倒れてしまわないようにと
コロなりの思いやりだったかもしれない、、、な
なんて、私は勝手に思っています。
最後は酸素室から出られなくなって
1日何回も、病院へお見舞い行っていたのですが
妹がお見舞いから帰って来た矢先に
病院から「コロちゃんが大変危険な容態です!」と連絡があり
妹が到着後、酸素室から出して抱かせて頂き
コロは妹の腕の中で
天国へ行ってしまいました。
まるで、妹が来るのを待っていたかのようだったね。と
医師もおっしゃってくれましたが
本当に、そうだったのではないかと思います。
酸素室に入ってるコロ
「クッシング症候群」
今回、初めて耳にした病名です。
早期発見して、お薬が合えば
何年も元気に暮らせているワンちゃんもいるそうです。
コロは残念ながら病気が判明してから2カ月くらいしか
生きられませんでしたが、、、、
色々と特徴的な症状があり
(水を良く飲む、食いしん坊になるなど
病気とは思えないような症状もあります)
水をたくさん飲む
おしっこの量が増える
たくさん食べるのにやせていく
全体的に毛がうすくなる
左右対称に毛が抜ける
お腹が膨れるなど
などの症状が現れます。(他にもあります)
早めに気付いてあげられれば
元気で過ごせる可能性もあります。
ワンちゃんを飼っておられる方は
こんな様子が見られたら
気を付けてあげて欲しいと思います。


