持ち家で連帯保証人だった私は不動産屋の人に連絡し

連帯保証人を外す手続きを教えてもらい、外れるまでは

必ず穏便な関係でいてと頼まれる。

名義人である相手の方にもやってもらう手続きがあるし

拒まれたり逃げられると大変なことになると。


相手が離婚したいと言ってる間に自分に有利に動けるように

1日でたくさん考えました。

そして彼女を連れてきてと依頼。

私はこの日を含めて3回彼女に会うことになる。


会った感想は天真爛漫な若い子。って感じ

でも話すとなるほどな〜と思える。


素直に彼が好きだという彼女に

行きたいって言うとすぐ連れてってくれる。とか

体調悪い日に色々持ってきてくれて〜とか

彼女の惚気を聴きつつも頭の中では

家事育児や生活費で喧嘩にもならず同じ家に住んでないから

会う時はいつも可愛くて双方いいところしか見えてなくて

「当たり前じゃない?」って思ってしまったし

家庭あって我が子置いて自分のところに来てくれる優越感にしか

目が行かなかったのか家庭を蔑ろにする男ってどうなの?とは思わないんか。

って考えてるうちに自分自身の浮気肯定派な思考が

おかしいことにこの時に気付いた。