子どもが生まれた
こんな私に…である。
やばい女やった。振り返ると。
いや、真っ只中は変わらん。そんな簡単に人は変わったりせん。
それでも私は
この子の母なのです。
この子にとって、こんな親だと可哀そうとか
思っても絶対代わってもらうことができない役割。
そう、一生。愛の呪縛である。お互い、血の呪縛である。
ゆがんだ愛のカタチを押し付けて、
私にこれだけ愛されるんだからどこにも行かないで
的な恋愛盲目症状が出てた20代までの私に言うたりたい。
これが愛のカタチ。
親と子の呪縛をもうすでに生まれたときに手に入れてたんだよ。
愛には責任が伴う。
子どもはこの重さが分んないから反抗とかすんだろうな。
重。毎日かわいさであふれる我が子への愛が重すぎる。