先週、埼玉の曼珠沙華を見に行きました。
曼珠沙華はサンスクリット語で天界に咲く花という意味らしい。
おめでたい事が起きる兆しみたいな。
サンスクリット語と言えばPrema。
最近はYouをお風呂で聞くのがブームw
めちゃ響いて良いですw





今年は暑かったので、曼珠沙華が咲き始めるのが遅かったみたい。
でも、私が行った時は満開を過ぎていた...。


入り口あたりは赤が薄め。





手前がしっかり赤




白い花もあった!


全体が満開の時は赤が濃いめでもっと綺麗なのかも。

とは言え、初めて行ったし、なかなか感動ものの景色でした!












今日は映画を見てきました。

オリバーな犬GOSHこのヤロウ


警察犬のオリバーと、ハンドラー役の池松壮亮くんが出ていたドラマの映画版。


池松くんには犬のオリバーが着ぐるみのおっさん(オダギリジョー)に見えるw


(以下ネタバレしています)




時効警察を見ていた者としては、たまらん世界観。

小ネタがたくさん詰まっててニヤニヤ見れるのが最高です。



今回は深津絵里さんが出ているの!

オダギリジョーと朝ドラのカムカムで共演した時のご縁とか。

全然老けないなー、皺すら素敵に見える。



ドラマでもお馴染みのスーパーボランティア佐藤浩市

志茂田景樹を彷彿させる衣装w


料理の鉄人の鹿賀さんがゴリゴリ踊ってたりw


高嶋政宏ってどこ出てた?!と映画見てから調べたり(小さいおじさん役だった)

はるか昔、都市伝説みたく小さいおじさんって流行ったよねw  見たら幸せになれるってやつ。

懐かし。


宇野祥平ってドラマでは違う役?で出てたよね?つーか死んじゃったんじゃ?!と思ったら、ドラマと同じ役だったw


永瀬正敏にオール阪神・巨人のモノマネ(パンパンやで)させるのはオダギリジョーだけだと思うし



開けてはいけないドアの先...。

現実とオダギリジョーの脳内を行ったり来たりしている気分になった。


国宝みたく万人受けかどうかは別としてw

私は好きなやつだった!

そしてたこ焼きが食べたくなります。

(劇中の車のナンバーも多胡でニヤニヤした)




徹子の部屋のAKIRA回と風くん回を見比べています。


AKIRA回の方が徹子さんは落ち着いてらっしゃるかなw
でもダンスやライブ映像見てる時は\すご〜〜い/とかなかなか良いリアクションだった←
(AKIRAがあんなに子供のこと話してるの見るのは初めてかもしれん)

風くん回の方がキャッキャしてる感じはしたけどw
それはそれで、とにかく平和な時間だったね〜。



AKIRAも行ったという黒柳徹子ミュージアムの設計をした建築家の内藤廣さん。
いつか行ってみたい島根のグラントワの設計もされている。
紀尾井清堂の設計もしており、普段は入れないんだけど今月まで見学ができるらしく行ってみました。
しかも無料!!



1階。

東日本大震災で被災された方の数、約2万ピースのガラスタイルの展示


2階



3〜5階は40年分の手帳レプリカの展示。

設計のアイディアや、展覧会やライブのチケットなどびっしり展示してました。

手帳は写真を撮れないから、皆さんメモしたり熱心に時間をかけて見ていました。

私も全部見るのに2時間以上かかった。

(ChatGPTに加工をお願いしたら…ちょっと怖いことになったw)



壁には設計図も。



天井は、晴れた日に見ると良いとの事で、お昼すぎの時間帯に行ったのでかなり暑かった。



建物全体をガラスが覆っている

(写真が分かりにくいですね)



虎屋赤坂店も内藤さんが設計してるので、今度行ってみたいです。








先週から耳(左だけ)が痛くて治らないので病院を受診したら咽頭炎でした。え?喉は全然痛くない。
ドクターには、まぁそういう事もありますねって言われたけどw

耳に良くないかなーと思ってイヤホンするのやめてるから、Premaも家でしか聞けないw
MUSICAを読みながら昨日は寝落ちしたw


BIGBANGがコーチェラに出るとニュースを見て、あれ?風くんの名前もあるじゃん!って気づいたw
毎年YouTubeで見れるから、来年も楽しみです。

全然関係ないけど、最近東京MXでよくユチョンを見るw
日本で活動してるのね…。









さて、
年1ペースで観劇している中村倫也くんの舞台へ行ってきました。

はじめましてのIMMシアター

TAKAHIROっぽい書体だけど違いますw






公式より🔽



舞台上のみならず、楽屋や舞台袖、廊下など、さまざまな劇場空間で、堤真一演じる大御所俳優と中村倫也演じる若手俳優が対峙!
時間の経過と共に変化していく二人の男の心理的なパワーバランスを、ときにユーモラスに、時に残酷なほど辛辣なタッチで描いていく・・・。



大御所の堤さんはちょいウザいけど、いい人なのが分かる。決して大御所ぶっているわけではない。
だんだんと出来ていたことが出来なくなっていくのが切なかったし、堤さんはお上手に演じていた。(失礼だけど、だんだんおじいちゃんになっていく…)
若手の中村倫也くんは、段々と活躍の場が広がって堤さんにタメ口な時もあるけど、最終的には堤さんを労わっている。

どの世界にもある世代交代ですね。
それが人生なのかな。



オムニバスみたいになってるから、場面毎に着替えもあって2人のパンイチ姿も見れたw


とにかく2人とも声が素敵。

夜公演だったので眠気と戦った時間もあったけどあっという間の100分でした。


昔は堤さんが若手俳優の役を演じた公演もあったみたいで、倫也くんのベテラン俳優役も見たいと思いました。

何年後だろうね?



おまけ

この前行ったイタリアン。

オーダーは大きい声で言わないと「聞こえない!」と言われてしまい、カルパッチョはこの赤ワインには全然合わない!とも言われ…

でもワインとお肉とパスタはめちゃくちゃ美味かった〜。癖強なんだと免疫が付いたのでまた行きたいw