メダルゲームの楽しい遊び方って、一体何なんだろうかと、ふと考えさせられる事がある。
これは、私自身がメダルゲームそのものに楽しさを見失っていたことから生まれる思考なのだが、実際どのくらいの人間がこのような発想に至るのかとても気になるところだ。
そもそも、メダルゲームを普段からあまりやらない方にはそんな発想に至る事はまずないと思う(苦笑)
本題に入ろう。私は、これまで実際にゲームセンターに行くことやSNSを通じて様々なメダルゲームの遊び方を感じてきた。
例えば、メダルを増やす事だけに専念する所謂“ハイエナ”だったり、全国ランキング入賞をさせるためならメダルの消費を厭わない“全国ランカー”だったり、メダルゲームの遊び方や目的はまさに十人十色、人それぞれである。
別に私は、そのそれぞれの楽しみ方を否定する訳ではないが、個人的に『何をしているんだろう…』というよく分からない衝動に駆られることがあるのでそれについて語っていこうと思う。
こう書いてはメダルゲームを素で楽しんでいる方に申し訳ない気分になるが、なぜここまでメダルゲームという『鉄屑集め』にのめり込んでしまったかが本当に謎である。
個人的に、特に何も考えず爽快感を味わえるくらいの時が一番楽しめていた気がしてならない。
というのも、私に拘らず多くのメダルゲーマーがしている『メダルゲーム』は、作業に満ち溢れていたり、イライラを溜めているだけの行為に過ぎないと思う。
というより現に昔の私がそれで、ただの依存から只管何も考えずにに遊んでいた。
それは最早『遊んでいる』のかも分からないレベルだが、当時の自分にメダルゲームが楽しかったかと訊けば“微妙”だったと思う。
理由は言うまでもなく、目的を見失っていた事から訪れるモチベーションの低下だ。
これが今、メダルゲーマーの多くに発症している事だと勝手に想像しているが、割と当たっていると思う(笑)
元々メダルゲームが好きだった事から依存になり、今は楽しめないがとりあえず遊んでいるという具合だ。
そもそも、2014年以降(個人差あるかもです)に稼働が開始されているメダルゲーム機種は、お世辞にも古参向けのメダルゲームとは言えない。
傾向として、一見さんという家族連れや新規プレーヤーを狙った作品が殆どで、昔のような感動や楽しさを味わう事が中々出来ないことが古参プレーヤーのモチベーション低下に繋がっている例もある。
これは、また別の回に語るとして←、ここからはその対策やお勧めのメダルゲームの遊び方を紹介していこうと思う。
まず、モチベーション低下への対策を話そう。
一番素晴らしい対応は、『メダルゲーム引退』であるが、これを実行したことにより無様な姿を曝している人間を多々見てきたのでお勧めはできない(笑)。
そもそも、依存している人間が突然辞めます!って言ってメダルの預けを無くしてもそのうち自然に足はゲームセンターに向かっていますって。
まず間違いなくそうなるので本当にお勧めできない。
ここからは私が実際に行ったモチベーション低下に対する対応を述べていくので、是非参考の一つにして頂きたい。
その方法は、メダルゲームを遊ぶ環境を調整することだ。
具体的には、メダル感覚の覚え直しやクレジット機の禁止と言ったところだろうか。
最もお勧めするのは、久しく遊んでいないプッシャー機を触ることだ。
久々にやることによる、その楽しさは異常だと思う。通常ゲーム、BGMや演出の凝り具合、POの割り振り(最後のは無視でいいです)など、一つの機種にも視点を向ける箇所はいくらでも見つかってくる。
また、メダル感覚の再調整や大方のメダルゲーマーにとっての原点回帰に繋がると思われるので、是非一度試して欲しい。
あと、クレジット機がメインという方にとっても、普段通っているゲームセンターに置いてあるプッシャー機には是非一度触って頂きたい。
好き嫌いは様々ですが、楽しめる機種は多いと思います><
蛇足。この文章、全て飛行機の中で暇潰しに書いてました(笑)。
実は、これから北欧へ1週間ほど海外研修に行ってきます。
まだまだ飛行機の時間は長いので、決めているタイトルの下書きでも書いて暇を潰そうと考えてるところです(^^;)
ここまでご精読ありがとうございました。本当に感謝しかありません。
みなさんは楽しい連休を過ごしてくださいね!ではまた。