カッコウ良く
俺は何にもできない人なんです
だからカッコウ良くなりたいのです
全てにおいてカッコウ良くなりたいのです
そんなオーラを放ちたいのです
まずは、自分を信じられるようになる
つまり、自信をもつことからはじめよう
すごいaboutな表現だけど、カッコウ良い人はみんな自信があると思うんだ
そうみえるんだ
だから
自信をもってカッコウ良くなるんだ
きっとね
自分の特徴
俺はいい特徴をもっていない
長所がないのだ
人に、優しいオーラがにじみ出ているなんて言われるが、俺に優しさなんてないんだ
全部偽善なんだ
皆をだましているってこと、それはもう悪だ
本当は短所なんだ
俺はいい特徴を持ってる人がとても好きなんだ
例えば、スポーツが大好きで必死に、一生懸命にやっている人
輝いているんだ
憧れるんだ、そういう達に
そんな人たちと一緒に生きていきたいんだ
少しでも近づきたくて
近づけることを考えてみた
それが、そんな人たちのサポート
すばらしい特徴を、より際立たせるヤク
犠牲なんて考え方じゃないんだ
それが俺の自然な思い、そう感情なんだ
それが俺の夢になり
他の人との違い、それが個性、特徴となっていくんだと思ってるんだ
ていうことは
俺もまだまだ輝ける希望はあるんだ
皆の憧れの人になれるんだ
きっとなるんだ
2008年の最初の日
ものすごく寒い1月1日を一人で迎え
「これでいいんだ」と自分を鼓舞したものの
ほんの30分で寂しさが押し寄せてき
いてもたってもいられずゴミを出しに行ったときの話
8階建てのマンションの2階に住んでいる俺
ゴミ捨て場が1階にあるのでエレベーターに乗らずに階段で降りる
廊下を歩き、同じ階の後輩の家を通り過ぎる
「あ~この子、今頃は実家ではっちゃけてるんやろうな~」なんて思いながら
廊下の角をクルっと勢いよくまわると、何か視界にうつるものが、部屋のドアの前に
廊下に物が落ちているなんて初めてだったので「なんやろか」と見てみる
銀色の布みたいで、妙に光沢感がある
裏地は・・・黒色で肌触りの良さそうなレース
ゴミを置き、その物を拾い上げ、ひろげてみる
勝負パンツでした
なんでこんなとこに使用感たっぷりのパンツがあるのか・・・と冷静に考えてみると
0,1秒で察し、妙にあったかい気持ちに
このままやとこれの持ち主帰るとき寒いやろうし
でもでもちょっといたずらココロもわいてくるし
で、結局ピンポンするのも悪いので
こっそりポストに入れてあげました
後輩の家のポストに(*´σー`)