後輩
実習終わり
後輩と飲み屋へ
近くの席の3人の女性グループがベロベロに酔ってクニャクニャしていた
それを酒の肴にし、クピクピ飲んでいた
絶対男おったらお持ち帰りやんなぁ
なぁんて思いながら
しばらくしてそこのグループに1人の男前君が参入
おいおい3対1とか美味しすぎるやん
なぁんて思いながらクピクピ
そして会計へ
全額後輩に払わせるという暴挙に出、ただ酒くらった俺は一言いった
「あの男ずるいよな」
すると
「あんたのほうがずるいわっ!」
「・・・」
来週も楽しみだ
子供心
子供の頃は、早く大人になりたい!
ただそう思っていた。
大人になれば自由がいっぱい!遊び放題!
と考えていたのだろう。多分。
まだまだ「立派な」大人にはなってはいないだろうけど
成人を迎え、もう立派に「世間的な」大人ではある。
大人になったからって自由があるか?遊び放題か?
と言われればそれはどうか。
確かに金銭的には潤っているかもしれない。
移動手段だって行動時間だって格段に多いはず
でもそこに自由はないような気がする。
カブトムシを捕まえにいったり、鉄棒でジェットコースターしたり
山駆け回ったり、おかんの100円玉くすねたり、姉の頭はたいてみたり
親父の部屋にこっそりかくれていたり
自由を夢見ていた頃の子供のほうが、もっともっと比べ物にならないくらい自由だ
次元すら違う。
大人の遊びはお金を使ってなんぼのところがある
子供はそんなところに憧れていたのだろうか?
世間体を気にする大人を夢見ていたのだろうか?
こんな窮屈な社会は嫌だ
自分をさらけだして、思いのままに遊んでやりたい!
今日、子供心満載な「立派な」大人2人の話をこっそり聞いていた
世の中にはそんな「立派な」大人がまだまだいるみたいだ
俺も今年の夏、せみでも捕まえてやろう!そう思った
紹介
こりずに女の子を紹介してもらった
緊張しすぎて、メールの返事に1時間以上かかる
でも相手も、1時間以上なんてざらだ
2時間、3時間・・・・5時間・・・・
相手も緊張しているに違いない!
そう信じよう