「内緒にしておきたいことがつい顔に出てしまった」
「表情のせいで機嫌が悪いと勘違いされてしまった」
――皆さんはそんな経験ありませんか
?
「目は口ほどに物を言う」ということわざもあるように、
時として表情は言葉よりも鋭く感情を表します。
そこで、感情が顔に出るメカニズムについて、
男女コミュニケーションアドバイザーの植田愛美さんに話を聞いてみました!
笑い方は変えられる! いい笑い顔の作り方は「目」と「首」が決め手
■なぜ感情は顔に出るのか?
「例えば、好きな人から届いたメールが嬉しくて、思わずにやにやしてしまう、
好きな人の行動や発言にイライラしてしまい、眉間にしわがよってしまう、
といったような経験はよくあると思います。
感情と表情が連動して、外に表現されることを『感情の表出』と呼びます。
私たちの感情には『喜怒哀楽』といったいくつかの種類がありますが、
嬉しいときは笑顔になり、悲しいときは口角が下がり、涙が出ます。
これは私たちがまだ喋ることもできなかった乳幼児期に、人の表情から、
感情と表情の関係性というものを覚えてきたからに他なりません。
『嬉しい』『悲しい』『怒っている』『楽しい』といった感情を表出することで、
相手とコミュニケーションをとっているのです」(植田先生)
なるほど!
つまり、私たちは言葉がなかった時代からのコミュニケーション方法を、
半ば無意識に身につけていたことになります。
言葉を話せない乳幼児が表情で感情を伝達するのもこのメカニズムによるものなんですね。
続き、、、、
http://news.ameba.jp/20130915-46/
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