yes.art.f のモト

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逗子在住でモノづくりをしています

ただつぶやきたい時に更新します

こんな記事にご興味があればどうぞよろしくお願いします❤︎


屋号の《yes》はオノ・ヨーコとジョン・レノンの出逢いのエピソードから

手のひらに収まる小物からインテリアとしての壁面アートまで、心がふんわりするような癒しのアイテムになりますように

私はアートの持つ力を信じています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )⟡.·*.

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次男に彼女ができて半年ほどになる
彼らは遠距離恋愛をしている

だから、会える時にはその時間のすべてを使うべく帰ってこない

その彼からこの前、
彼女を家に泊めてもいいかと聞かれた

返事に戸惑ったが、学生の彼も財布が寂しいのも分かってるし、反対したら隠れてでもそうするのかもしれない

結局、泊めることになったのだが
(ワタシは初対面)
その準備があまりにもかいがいしく
そこまで掃除したことないでしょ!くらいに風呂までピカピカになった

彼女が帰る時間になり駅まで送ると出て行ったが、そんなに時間もかからない距離なのに帰ってこない
(彼女の家は駅からかなり遠いらしく彼女の親が最寄り駅まで迎えにくるとのことだったので電車を遅らせることはないと思われる)

なかなか帰る気になれずどこを遠回りしているのか分からないけど
彼の切なさが伝わってくるようだった

ワタシも若い頃はそんな恋愛をしてきた(遠距離はないけど)
四六時中一緒に居たくて帰りたくなくてずっと側にいたくて

そんな彼らのピュアな恋を
羨ましくもあり微笑ましくもあり

応援したいなと素直におもった

彼のかいがいしい姿を、求愛ダンスを繰り広げる鳥と重ね合わせてしまって少し笑っちゃったけど

よくぞ親の私にそんな許可を求めてきたな、という想いと
そんな行動ができるオトコに育ってくれてることが誇らしかった

それにしても尽くしすぎよ😂くやしーー笑
(写真は彼女からワタシへのお土産の一部)