1ヶ月前の出産ですが、記念に書いておこうと思います!
帝王切開と決まってから、いくつかの点滴から陣痛促進剤が外された。
加えて、麻酔プロフェッショナルの院長女医が、高熱&陣痛でグダグダになってる私を見かねて、下半身麻酔のレベルをあげてくれた。
ものの30秒ほどで腰の痛みは取れ、その代わりに足が痺れ始めた!
「ジンジンしゅる~...変な感じら...」
と意識朦朧として呟いた記憶が。
手術ということで、ランチはなし。
ナース
「執刀は14:30になりました。分娩室には14:00に入りますから。」
それまで1時間ほど仮眠をとった。
14:00!
ついにか!!!!!
玉ちゃんとご対面というご褒美がまっている


でも、切腹なんて、ドキドキ
時間通りにナースが来た。
切開しやすいように剃毛され、1、2の3の合図でナースの肩につかまって車椅子に乗り移った。
陣痛室。
薄緑の壁に分娩台が二つ。
スポットライトが不気味に光り。
看護師さんが3人。
手術用の洋服に寝ながら着替えさてもらった。
酸素ボンベ。
心拍計。
血圧計。
酸素濃度計測計。
点滴に新しい液体がつけられた。
頭の上で、色んな機会音がピコピコピッピとなっている。
いよいよじゃ!!!!!
院長女医さんが麻酔をMAXにあげ、下半身に麻酔が効いているのか紙の角でツンツンしながら確認。
触られているような...でも痛みは全くありません。
旦那先生が若手男子ドクターを2人連れて入ってきた。
「残念だったねー。高熱でちゃったんだ。でも安全に出すからねー。」
と大らかな口調で言う。
その声にちょっと安心。
その後、
「担当する○○です」
と手術台に横たわる私を覗き込んで若手男子ドクター2人が挨拶してきた。
意識はあるが、切腹するドキドキと、ほぼ全裸で大の字に貼り付けにされた恥ずかしさから、名前なんぞ覚えちゃいない。笑
ヘルパーさんやらナースやら先生やら、総勢8名くらいに見守られながら。
「すぐに赤ちゃんに会えるからねー。楽しみだね。その後の処置はちょっと時間がかかるからね。」
と優しい声で院長先生。
手術開始3分ほどで、
「体が揺さぶられる感じがするよ」
と旦那先生。
その通り、からだ左右に大きく揺れて、お腹の上の方を押される圧迫感えお感じたあと、体が二分したように何かがでてきた!!!!!
目がまん丸になる
今まで感じたことがない感覚。
なんだなんだぁ?????
そう思ったら、すぐにナースの皆さんの「わぁ!!」というざわめき。
「出たよー」
と言われたあとに、
「ゴボゴボ」
「ガラガラ」
「おぎゃぁぁぁ~」
「14時34分です」
と大きな声でナース。
あ、産まれたんだ!!!!!
見たい見たい見せて~!
元気なの?
私の熱でおかしくなったりしてないかしら?
「ほっぺたぷっくり。色白の可愛い赤ちゃんよ!」
と院長女医。
ん?見せてーな!
体を拭かれた玉ちゃんが看護師さんに抱っこされて、十字架にされた私の頭もとにきた。
ちょっと恥ずかしかったけど、小声で、
「はじめまして」
と涙ながらに言う。
可愛い!
本当にほっぺたぷっくりやないかーい!!
無事に産声きけて本当に良かった。
号泣。
(病院から後日データで渡された写真)
ベビーはあまりにも生々しいため、私の部分だけトリミング。
やっと出会えたね
ママになれた瞬間でした
つづく...
iPhoneからの投稿
帝王切開と決まってから、いくつかの点滴から陣痛促進剤が外された。
加えて、麻酔プロフェッショナルの院長女医が、高熱&陣痛でグダグダになってる私を見かねて、下半身麻酔のレベルをあげてくれた。
ものの30秒ほどで腰の痛みは取れ、その代わりに足が痺れ始めた!
「ジンジンしゅる~...変な感じら...」
と意識朦朧として呟いた記憶が。
手術ということで、ランチはなし。
ナース
「執刀は14:30になりました。分娩室には14:00に入りますから。」
それまで1時間ほど仮眠をとった。
14:00!
ついにか!!!!!
玉ちゃんとご対面というご褒美がまっている



でも、切腹なんて、ドキドキ

時間通りにナースが来た。
切開しやすいように剃毛され、1、2の3の合図でナースの肩につかまって車椅子に乗り移った。
陣痛室。
薄緑の壁に分娩台が二つ。
スポットライトが不気味に光り。
看護師さんが3人。
手術用の洋服に寝ながら着替えさてもらった。
酸素ボンベ。
心拍計。
血圧計。
酸素濃度計測計。
点滴に新しい液体がつけられた。
頭の上で、色んな機会音がピコピコピッピとなっている。
いよいよじゃ!!!!!
院長女医さんが麻酔をMAXにあげ、下半身に麻酔が効いているのか紙の角でツンツンしながら確認。
触られているような...でも痛みは全くありません。
旦那先生が若手男子ドクターを2人連れて入ってきた。
「残念だったねー。高熱でちゃったんだ。でも安全に出すからねー。」
と大らかな口調で言う。
その声にちょっと安心。
その後、
「担当する○○です」
と手術台に横たわる私を覗き込んで若手男子ドクター2人が挨拶してきた。
意識はあるが、切腹するドキドキと、ほぼ全裸で大の字に貼り付けにされた恥ずかしさから、名前なんぞ覚えちゃいない。笑
ヘルパーさんやらナースやら先生やら、総勢8名くらいに見守られながら。
「すぐに赤ちゃんに会えるからねー。楽しみだね。その後の処置はちょっと時間がかかるからね。」
と優しい声で院長先生。
手術開始3分ほどで、
「体が揺さぶられる感じがするよ」
と旦那先生。
その通り、からだ左右に大きく揺れて、お腹の上の方を押される圧迫感えお感じたあと、体が二分したように何かがでてきた!!!!!
目がまん丸になる

今まで感じたことがない感覚。
なんだなんだぁ?????
そう思ったら、すぐにナースの皆さんの「わぁ!!」というざわめき。
「出たよー」
と言われたあとに、
「ゴボゴボ」
「ガラガラ」
「おぎゃぁぁぁ~」
「14時34分です」
と大きな声でナース。
あ、産まれたんだ!!!!!
見たい見たい見せて~!
元気なの?
私の熱でおかしくなったりしてないかしら?
「ほっぺたぷっくり。色白の可愛い赤ちゃんよ!」
と院長女医。
ん?見せてーな!
体を拭かれた玉ちゃんが看護師さんに抱っこされて、十字架にされた私の頭もとにきた。
ちょっと恥ずかしかったけど、小声で、
「はじめまして」
と涙ながらに言う。
可愛い!
本当にほっぺたぷっくりやないかーい!!
無事に産声きけて本当に良かった。
号泣。
(病院から後日データで渡された写真)
ベビーはあまりにも生々しいため、私の部分だけトリミング。
やっと出会えたね

ママになれた瞬間でした

つづく...
iPhoneからの投稿

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と徐々に実感してきてるのです。





















