期末までに二つの論文を出さなければなりません。

各6000字の論文です。

一つ目は文学の論文、二つ目は日台比較の論文

日台比較の論文では葬式についてのテーマを選びました。

その時亡くなったおじいさん(母のお父さん)のこと思い出した。

父のお父さんより母のお父さんとのほうが親しいが、そこまでは親しくありません。

一緒に話すと何を話せばいいかという落ち着かない状況でした。

でもやはり悲しいです。涙が出るほど悲しいです。

この悲しさは父のお父さんという対照があるからかな、それとも思い出のマーニーのように心の底で忘れた記憶があるからかな わかりません。

子供のときおばあさんっちに住んでいました。たぶんその頃おじいさんと親しいでしょう。

たぶんそれは今の私が忘れたが、心にそういう親しい感覚が残っているのもあるかもしれません。

それとも、、、おじいさんの一生を知ってから悲しいでしょう。

でもそれはただの同情でしょう。そうはほしくありません。孫ですから。

やはり対照は入りません。おじいさんの一生を知ることと、おじいさんに対する一緒に過ごした日々と、大人になってからおじいさんとおばあさんに何もできない、夏休みもおばあさんっちに帰らない自分が悲しい。

照れるから電話一本も掛けてません。

でも人の死は予測できません。

じゃなんて照れることにこだわるんでしょう。