アクセスありがとうございます
黒歴史が詰まっていた四年前のアカウントを
復活させました(一部削除済み)
ふぃあーです
単刀直入に今回はロール処理(単色、kd、dk処理)について思ってることを勝手にいろいろ書きます
誰かの参考になれば嬉しい限りです。
※注意点
- 文字に彩をつけないので少々淡白でみずらいかもしれない(図はたまに使う)
- 特別実力ある訳じゃないので説得力や正しさは保証できない(僕自身の実力的には双竜、Xa裏、疾風怒濤裏が全良してるくらい)
- 言葉が拙い
- 人それぞれ
ここから本編
まず前提として
16分を処理(2-2)
するなら8分のリズムで
24分を処理するなら12分の
リズムで処理する
といった理解を確実にしましょう
例えば幽玄ノ乱はBPM300で次々とノーツがくるので振りが焦りがちになりそうですが、幽玄の16分をロール処理すると実際に振る腕の速さはやわらか戦車の16分くらい、とたいして速くないです。当たり前といえば当たり前ですが最初は意外とこれを演奏中に冷静に実技するのは難しいので演奏中も冷静にこのことを頭に置いておきましょう。
単色の処理(dd、kk)について
単色の処理について僕が注意すべきと
考えている要素は
1.台2.バチ3.振り方4.体勢
の4つです
1についてはその台の1番感度のいい場所を知るということです。これは本当に台によって様々です。基本的に面はある程度どの箇所でも入りますが、メンテナンスがしっかりされてない場所は反応にムラがある可能性があるので曲の空白地帯などで確認しましょう。縁に関しては面よりはるかに繊細なので感度のいい場所のチェックは必須項目だと思います。基本的には時計の10-2の間が良く入りますがとにかく空打ちで入念に探りましょう。
2については長さ、反発、グリップの巻き方などです。しかしこれに関しては自分でカスタマイズする知識や能力も必要とするので購入したバチをそのまま使う方はとにかく振ってどう扱えば使いこなせるか試行しながら感覚を鍛えましょう。
一応簡単にいうと
バチが長い、グリップを多く巻いている、朴全般、米ヒバ軟性のものは反発の永続性が長いかわりに入れられる密度が薄くなる。
バチが短い、グリップの巻数が少ない、米ヒバ硬性のものは反発の永続性がない代わりに入れられる密度が濃くなるといった感じです。
バチを複数持っている人はこれと曲を鑑みて、遅いロール処理は前者で、速いロール処理は後者でやると適正が合うでしょう。
3については振る強さや縁の場合のバチを当てる範囲場所、面に対するバチの角度といったものです。
(※面は特に意識することもないので縁のみ記載)
ここは画像で
1枚目は黒が面のラインで赤がバチで横からみた角度です。2枚目正面図ですがここの着眼点は面の円周にバチの先端がほぼぴったりついていること、少しバチをハの字型にすることです。また、バチの先端から1.5cm範囲が縁に当たるような角度で叩くのがポイントだと思っています。また、振り幅に関しては大きすぎるとブレが激しくなって抜けやすくなりますが、バチを面と並行めにキープしたまま振り下ろすことを意識しつつもなるべく強めに振ることを意識したほうが個人的にはいいと思っています。
4に関しては人によって身長やプレイ時の態勢があるのであまり言及しませんが身長が低い(腕の位置が低い)人は面に対してバチの角度が並行寄りになり、身長が高い(腕の位置が高い)人は垂直寄りになるということです。ようは面と並行を意識してたのに意外と身長高くて振り下ろしてるせいでバチの角度が垂直気味になってた、みたいなことがあるってことです。ロール処理はどちらかというと面と並行気味にすると入りやすいのでこれは動画を撮って確認した方がいいかもしれないです。ちなみに個人的には面に大して角度がつくほどロール処理の入る密度が濃くなる感覚です。
kd処理について(≠跨ぎ)
これに関しては正解は本当に分かりません
僕も大してできません
ですが一応考えは述べます
空打ちや実践でもそれなりにできてるので間違ってはないと思うので誰かしらはやり方が合う人がいると信じます。
1枚目は赤の範囲内で黒の軌道を通る感じでやってます。どちらかというと小振りです。
虹色になって入りにくくなったから大きく強く
おおげさにという風潮もありましたが
個人的には
入れようとしない
を意識しています。なぜかというと結局強く振っても先にあたるのが縁なので縁に強い入力が入って結局面が抜けるからです。なので小振りにあまり強く入れないことでセンサーへの入力感度を均一にし面の抜けを防ごうという魂胆です。
そして2枚目3枚目は上からの図ですが、2枚目は一般的な軌道意識で3枚目は僕の軌道意識です。特に魂胆や根拠はないですが奥からフックをかける感じの意識をするとよく入る印象があります。この際も軽めに縁にひっかける意識をしています。
しかし小振りを意識するとうまく回らずに面が反応しないこともあるので大きめに振ることからはじめて徐々に小さくしていく意識で練習をするといいかもしれないです。
dk処理について
これもほんとにムズいですがkdよりは多分まともにできるので少し自信があるので参考になるかもしれないです。
これも画像で
少し分かりずらいかもしれませんがこれらを総合すると、軌道は横ですが、これも小振りで
横に振り払わないように、
小さな円を立体的に描くこと=縁の入力の時に前に押すような意識ができている状態になっていることといった感じです。
横に振り払うと力が分散してただでさえむずかしい処理が抜けてしまいます。できるだけ面にバチを垂直に振って入力できるような意識をしましょう。といっても現実的にこれはできないのであくまで意識です。
最後は駆け足になりましたがこんな感じです
終わりに非常に大切なことを申すと、
これが正解ではないこと
どんなに上手いプレイヤーが解説しててもそれができないことが
=自分が下手である、できない
理由にはならないかもしれない
ということ
様々な要素が絡み合ってどの要素も噛み合ってようやくきれいな
ロール処理ができるということ
きまぐれでここまで書きましたが
この3つは少なくとも言えると思ってます
僕の他にいろんな実力者がロール処理について解説してますが、おそらくどれも正解です
しかしそれがあなたにとって合うかはやってみないことには始まりません
理論で解決出来る手法ではありません
自分に合った手法を見つけましょう
周りがやりずらいと評価しようと自分ができてるならそれでいいと思います。
あるいは色んな人の手法などを組み合わせて自己流とするなどもいいでしょう。
練習あるのみです
それでは。