泣きつかれたわ
こんなにも悲しいなんてね
自分でも不思議なぐらいよ
あなたは私の理想そのもので
とても愛してるから
でも嘘だったの
私疲れてるわ
あなたにも分かるでしょ?
二人の思いがすれ違うなんて
思いもしてなかった
気まぐれなものよね
一番だって思ってる
あなたが一番だって
でもその程度
あたしはあなたにとって
その程度だったなんて
寂しいから
もうさようなら
あなたのせいね
私がこんなになってるのは
あなたの言葉は
何の壁もなかったはず
生きててはじめて
幸せを手に入れた
そんな気分だったのに