あたしの胸の奥
潜む暗いシャドウ
せっかく晴れた朝なのに
最悪な気分でgood morning
彼の言った一言で
あんな風になるなんて
やめておけばよかった
惨めになるぐらいなら
最初から
あれは幻?
あれは夢の中?
現実味がなくて
ありきたり
言葉もない
わかるわけがないのよ
だけどね
まるでfairy-tale
私たち完璧だったわ
よく思い出すのは
何も言わずに
ただ側にいてくれてた
あの甘い時間
よく思い出すのは
何も言わずに
ただ見守ってくれてた
あの甘い時間
人生これから何度も
恋をするのに
あのときのあたし
夢中になりすぎてて
気づけなかったの
完璧なんかじゃなかったってことを