中村瞳 -120ページ目

中村瞳

Everytime is meaning




きっと忘れてるのかもしれない



私がしてきたことは親不孝であったかもしれない





だけど今は言えることがある




ママが大好きってこと




もちろんママだけじゃなくて



兄弟も大好きだし



パパも大好き



あんなパパだし恨んだことはいっぱいあったけど
今になってそう思える






昨日はママと久しぶりに
二人っきりでカラオケで飲んで
気持ちの内側を話し合った




気持ちよく飲んでたし
酔ってたのもあって泣き上戸。
すいませんw




感情移入しすぎて
歌ってたら感情溢れてきちゃって
涙止まらなくなったの




こんなことはじめてで自分自身が一番驚いたけど
でもすごい気持ちよかった




歌うことが改めて幸せに思えて
自分の表現できる形なんだってこともおもった







ママも今の歌いかたが好きって言ってもらえたし
嬉しかった






だからきっと昔の困難って
こうなるためのものだったって思います





訳のわからない傷や苦労や困難っていった要素でしか家族が成り立ってなくて
本当に家にいるだけで息が詰まりそうで
いつもいつも飛び出したくて
1人になることしか頭になかったけど
やっぱ離れてみて思うことがあったよ






私は離れていることで
自分を保てることと
自分でいれるんだって言うこと






どんなにママが戻ってきてなんてお願いしてきても
私の意思は家を出てから変わらないんだ




ママには寂しい思いさせちゃうけど
叶えてからも変わらない気がするけど
でもわかってほしいな



私はあなたの手元から離れて
あなたの愛を胸に抱いて
それで甘えないでいくつもり



今はとにかくその選択肢しかないんです




だから



I love mom.





立派に成功して帰るから
それまで待っててね