福島とライブとF.E.A.R.
昨日
F.E.A.R.企画ライブ
『SAMURAI Vol.3』
最高のイベントになりました。
出演してくれた
ねむるかもの皆
YOCCOのお二方
Reverbの皆さん
佐藤漂白剤こと仁美ちゃん
ANTI☆CLOCKの皆さん
Shoot upの皆さん
スタッフの皆さん
皆の力で創りあげたイベントだと思います。
有り難うございます。
そして
激寒な中
多忙な中
休みをとったり
4年ぶりに聴いてもらえたり
宮城から駆けつけてくれたり
普段後ろで聴いてるのに前に来てくれたり
沢山の拍手に
仕事後に
仕事の合間に
飲みの途中に
急な誘いに
約束通りに
会場に足を運んでくれた
すべてのひとたちに
本当に有り難う。
音楽やってて
良かったと思える一日が
また増えました
企画までに
いろいろ準備してきました
チャリティー路上ライブや
ギリギリまで時間をかけたスタジオリハ
その他にも
ライブのフライヤーを
あちこちに貼ってもらったり
F.E.A.R.の曲を
店で流してもらったり
いろんな思いのもと
企画が無事成功し、2011年も残り一本か。
昨日はね
最後の曲で
音とれなくなったんだ
情けないしダサいけど
知って欲しいから書くね
サビで音とれなくなったとき
俺の両隣には
八百板とあっきゃんが
びっちりくっついて
なんか"おまえは一人じゃない"って言われてるような気がしたんだ
無言の何かをメンバーが
俺にくれたとき
最前列に居た
仲間たちやファンたちも
柵を乗り越えるぐらいの勢いで
俺の前に集まり
爆音のなか
必死になって
生声なのに俺に聴こえるくらい
歌ってくれたんだ
目頭が熱くなったな。優しさに。
なんかね
お客さんが曲を覚えて
歌ってる姿って
プロじゃない俺には
新鮮すぎて嬉しすぎて
悔しさなんか一瞬で
吹っ飛んだ
優しさに包まれた瞬間だったよ
みんな有り難う。
俺はF.E.A.R.で歌えて幸せだ。
企画を
繰り返す度
新たな感動が生まれる
続けることに意味があるんだね。
また皆に元気を与えに
また皆から元気をもらいに
企画やると思うから
次の企画も一つになろう
昨日携わってくれた皆
本当に有り難う!!
Android携帯からの投稿
辛いんだ
家には2匹
猫がいる
今日
迷い猫と遭遇。かわいい子猫。
買い手が見つからず
俺が買ってあげたい
と思うことしかできない
どうしても飼えない事情がね。
俺にもっと
力があれば
守ってやれる力があれば
誰か飼ってくれるといいな。
ちゃんと大切に守ってあげるという覚悟のある人が。
今頃何を思い、感じているんだろ
寒いだろうな
怖いだろうな
淋しいだろうな
腹減ってるだろうな
悔しいよ、非常に。
不可能なことはないという
言葉を
聞いたことがある
そんなことねーな。
これが現実なんだな。
俺が今出来ることは
無事に誰かの温かい愛のもと
精一杯生きていく
あいつの姿を
ただただ祈るだけみたいだ
今夜の風は
一段と冷たい
俺はそう感じる。
Android携帯からの投稿

