負けられない戦い。
あいつは
威風堂々と現れた。
俺も久しぶりに
全身に電気が流れるかの如く震えた。
結構甘くみていたのか
予想を上回っていたのか否か。
一目みた瞬間
脳裏を過る『敗北』の2文字。
誰だって最初から負けるなんて思ってたら歯が立たない。
だかしかし
そういう気持ちにさせられるほどの脅威を放っていた。
居てもたっても居られず
勢いに身を任せ飛び掛かった。
このファーストアプローチが
どれだけ効果のあるものなのか。
考える余裕もなく
ただただ食らい付いた
だって。
負ける訳にはいかないからだ。
甘くみてたのは事実。
正直楽勝で勝てると思い、ドヤ顔で声を張り上げたんだから。
でも世の中
そんなにうまくもいかなくて。
1時間が経とうとしてる頃
俺は
もうすでに限界だった。
何度降参しようと思ったことか。
数え切れないんだろう。
精神が肉体を超える
という言葉がある。
いつの間にかその領域に到達。
すると
不思議とみなぎる力。
もしやまだ可能性はあるのか。
必死になって食らい付いた。
このプライドを守るため。
そんなとき
ふと思い出した。
敵は本能寺ではなく
自分自身だということに。
最後の力を振り絞り
強引に俺の体のなかに入れ込んだ。
皆にも伝わったと思うが
死闘を繰り広げ
長期決戦にまで縺れたが
見事勝つことができた。
それは同時に
自分自身にも勝ったことになるんだろう。
またいつでも挑んでこいよ。
空腹のときは
相手になってやるから。
あの有り得ない大きさのチャーシューめんと全然、半じゃない半チャーハンよ。
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ちょろいもんだよ。
と、呟いてみる。
今こうして
文字を打ちながらも時は流れる。
今は過去となり
未来が今となる。
わかりきったことだが
文字に表すと何だかかっこいい。
急に何だ?!って?
そうそう
今夜は割りとゆっくりお酒を飲んで、先程お風呂に入り
これから飲み直すか
暖かいコーヒーを飲むか迷ってた。
気分がいいから
アコギ鳴らして歌ったけど
この時間じゃ満たされない程度の楽しみ方しかないからね
大人しくハーブティー飲んで寝るか。
今週もみんなおつかれー
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