草ボーボーで虫付きまくり。だけどこれが完全な無農薬。と、
重い腰を上げて、お茶づくりの実験を開始。
まず、お茶の葉を手摘みする。
丁寧に摘めば摘むほど時間がかかるようだ。
しかもかなり孤独。
これは時間が経てば経つほど面白く感じなくなる作業のようだ。
みんなで同じコスチュームを着て歌でも歌いながら楽しんで作業をせなやってらへん。
だから「夏も近づく八十八夜♪」なのか~。
と、勝手な解釈をしてみる。

次は丁寧に洗ってゴミや虫を取る。
この作業、普段飲んでいるお茶には実はない作業みたいよ。
そして蒸す。

蒸し過ぎたようだ。
色が変色しすぎた。
次にホットプレートで温めながら手揉みをする。
これには結構時間がかかった。

おお、丁寧に洗ったつもりだったが、虫も温めていた。
「ごめんな」とお箸でつまむ。

そして出来たのがこれ。

手摘みの新茶に見えない。
でも、美味しければいいのだ。
次は試飲。
つづく。









ワラスト













