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イラストモード楽園

This is the blog of Tetsuarei Miho painter .

明けてます。今年もよろしくお願い致します。

極寒の中でも私同様、京都タワーは健在。
相変わらず昔の特撮映画に出て来そうな可愛らしさです。UFO
行かれた事がない方は一度タワーにもお登りやす。(ディープな京都人推薦)

イラストモード楽園-京都タワー


年末年始とバタバタしておりましたドンッ

お寺の散華の絵を描いたり、
会社のロゴマークを作ったり、
企業の年賀状イラストを描いたり、
知り合いの年賀状を制作したり、
イベントのDMを作ったり、
家族の年賀状を作ったり、
新しいデジカメを買ってクリスマス前のソウルに写真を撮りに行ったり、
お金がなくなってアルバイトをしていたりドクロ

相変わらず、昔流行った歌のマルコじいさんみたいにフラフラしてますが、結構働いてますわ。

そして、自分の年賀状はまだ制作せず。
(去年同様すんません)
あ、初詣も行ってなかった!叫び


12月のソウルは噂通りでキラキラしてましたよキラキラ
(毎日何度も見て歩いたホテル近くのキラキラ)

$イラストモード楽園-ソウル


泊まったホテルの浴槽がイスとの一体型でビックリして笑けましたが、
楽しんで参りました!にひひ

イラストモード楽園-お風呂

現在底冷えの続く京都で、うちの水道は完全に凍ってました。
↓これは「ツララ」

イラストモード楽園-水道



この度発売された「タビトモ アンコールワット」でもヒンズーの神様の絵を描いてます。
今年カンボジアに行かれる方は是非どうぞ!!
タビトモはコンパクトなガイドブックなので持ち運びに便利ですわよん。(旅行好き推薦)

今年は何だかカンボジアやベトナムに呼ばれているような気がする。
待っていて下さい。アンコールワットのヒンズーの神様。
そのうち行きます飛行機

アンコールワット (タビトモ)/著者不明

¥1,050
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覚え書きのような近況報告でした。今年もよろしくお願い致します。
友人達が琵琶湖でキャンプをしていると聞きつけ
闇の中、車を飛ばしてを駆けつける車


気のおけない仲間と美味しいお料理とお酒。
そして初めての寝袋体験とキャンプファイヤーメラメラ

こういう楽しい遊び方もあったのね~合格



メラメラ~

$イラストモード楽園-キャンプ1

メラメラ~

$イラストモード楽園-キャンプ2

メラメラ~

$イラストモード楽園-キャンプ3

メラメラ~

$イラストモード楽園-キャンプ4


肉眼に勝るファインダーはない。
私の腕と携帯カメラでは炎の美しさをお伝えする事が出来ないようだ。

朝、目が覚めると松の木がアートしてた。

$イラストモード楽園-松の木アート

琵琶湖万歳パー
平山夢明さんと京極夏彦さんのラジオ番組(TOKYO FM)での
奇妙な爆笑対談が一冊の本となり近日発売されます。

構成と編集は、古くからの友人である門賀美央子さんです。
編集統括のハヤシさんにもお世話になりました。

ありがとうございました。


この立派な本の中で5点ではありますが、
「闇の英会話」のカットイラストを描かせて頂きましたアート


静かな電車の中で本を読ませて頂いたのですが、始終吹き出しそうになる危険な本ですにひひ
是非お読み下さい。疲れが吹っ飛びます。

平山さんと京極さんのラジオは京都在住なので聴いた事がないのですが
きっとテンポ良くお話をされているんでしょうねキラキラ

ほんま、おもろい本です☆

それから、この本では私の名前が本名で載ってました。
ビックリした~あるよ。
ま、ええか~真面目そうやしグッド!



平山夢明と京極夏彦のバッカみたい、読んでランナイ!/平山夢明

¥1,680
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「飯高洞窟美術館」

これで一泊二日の三重旅行もラストです。

最後に「虹の泉」と同じ町内にある「洞窟美術館」に行きました。

ここは数年前にナイトスクープで取り上げられており
一度行きたいと思っていた場所でした。


車がぎょうさん停まっています。人も多くて大盛況。

$イラストモード楽園-飯高洞窟美術館


入場料800円のチケットを買っていざ全長700mの洞窟の中へ。

$イラストモード楽園-洞窟美術館



圧倒される数のアジア諸国の仏像と陶器です。


$イラストモード楽園-どうくつ



所々の電気が切れており薄暗くて仏像がはっきり見えない場所も有ります。

美術館の拝観客は何故か私たちだけ。

怖い。もう逃げられない。


$イラストモード楽園-洞窟美術館2

洞窟の3分の2くらいを歩き、立ち入り禁止を越えると(越えてくれと言われた)

$イラストモード楽園-洞窟美術館4

「美術館」が一転し「しめじの栽培場」に。

そう言えば、しめじが売られていた。
そう言えば、沢山の人が水を汲んでいた。


急に話は変わりますが「そう言えば」を聞くと「総入れ歯」を思い出すのは私だけでしょうか?

失礼しました。


なるへそ(死語)、沢山のお客さんは洞窟水を買いに来ていたのです。

イラストモード楽園-洞窟美術館3


イラストモード楽園-きのこ2


無事、洞窟から脱出すうと何故か友達も私もグッタリ。

エネルギーを吸い取られたのか??
そんなバカな!神様がそんな事をするはずがない。
数えきれぬ量の美術品を見て疲れただけでしょう。

「しばらくは美術彫刻も仏像も見なくていいわ」と二人でつぶやきながら
カルシウムたっぷりの「命の水」を買い、満足の帰路につきました。


洞窟美術館を後にし道の駅での食事のメニューは「どっさり茸」。
豪華でヘルシーでした。
洞窟のしめじが入っていたのかな?


$イラストモード楽園-道の駅


$イラストモード楽園-らんち


夜は伊賀で温泉に入り、真っ暗な山道を越え、信楽でネパール料理を食べて深夜帰宅。
充実した楽しい2日間でした。


これにて三重旅行記終了。
長々と読んで下さりありがとうございました。

エネルギー溢れる三重の珍スポット巡りをあなたも是非どうぞ。

三重、奥深いです合格



「虹の泉」

三重県飯高町波瀬  入場料500円


アーチストの東健次さんが27年の歳月をかけて陶器で作品を作り続けておられる泉です。

ラッキーな事に東さんご夫妻とお会い出来き、お話もする事ができました。

毎年11月3日にはこの泉にファンの方々が集まるそうです。

行ってみたい。


もう何も語る事はございません。圧巻です。


イラストモード楽園-看板


$イラストモード楽園-虹の泉1 $イラストモード楽園-虹の泉2


$イラストモード楽園-虹の泉3 イラストモード楽園-虹の泉13

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$イラストモード楽園-虹の泉7



三重の旅は、まだつづく。