この記事からテーマが
再犯〜離脱までとなります
再犯後の5〜6年
住居持たず生活してた
寝泊まりはネカフェかホテル
サウナなど
ラストの仕事は夜中なので
客は泊まり料金でホテル取ってる
帰るといえばラッキー
そのまま私だけ宿泊してた
客も泊まる場合は退室して
ネカフェへGO
仕事のおかげで成り立ってた生活
部屋を借りなかったのは
住民票移すとマズイこと多々
何より定住しちゃうと
パクられるリスク高くなるから
売人パクられて
最後に会ったのは自分て時も
携帯捨てて県外逃亡
身一つなら切り抜けられる
最近は警察24時見てると
売人でなくとも1ユーザーを県外まで
追いかけることもあるようなので
厳しくなったな〜と思いながら見てます
ネカフェでキメる時はシャワー室で
トイレだと出入りに気が散るのでパス
余談ですが、サニタリーボックスから
道具ゴミ見えた時あって
ティッシュでぐるぐる巻いてんだけど
キャップ飛び出てて、思わず巻き直してあげて
そっ閉じしたことが...懐かしいな〜!
まぁ道具の捨て場って困りますよね(^_^;)
ネカフェは1店舗に入り浸ると
何かあった時いつも来てるってことで
目向けられる可能性あるので
3〜4店舗ぐらいを使い分けてました
当時は身分証なしで入れたから
シャブに限らず
犯罪者のいい隠れ場でしたね
放浪暮らしは性に合ってた気がします
一人は好きだし何にも縛られない
いつでもどこにでも行ける体制ってのを
守っていたかったのかも
たまには寂しくなったりしましたが
落ちるタイプじゃないので
その時だけで大した問題じゃなかった
そんな私がこの生活に
疑問持ち始めるきっかけが
今の主人との出会いです
放浪もシャブも
年齢的にも潮時感じてた頃...
シャブをやめるということは
シャブを諦めることなんだと
他のブロガーさんが書いておりましたが
まさにそれだったと思います
三十路目前、最大の転機までもうすぐ