ここまでくると
たまに強烈に懐かしく思うくらい
簡単で単純
人は忘れていく
手元にないもの
手に入れる環境にないこと
シャブのない生活が当たり前になると
縁遠いものにすら感じる
毎朝一発いれないと動けなかったのにな
やめてすぐは確かにつらい
トンネル抜けても度々襲う衝動がある
でも必ず耐性つくんです
シャブと同じ
繰り返して乗り越えて消化していく
そして積み上げる
地道な作業だけどこの生活を維持していく
そんで気付いたら今に至ってた感じです
過ぎてみれば早かった気もするけど
これからも人生続くわけだから
やめることに終わりはないんだよね
って、実はもうそんなに
重く考えてないのが事実です
それほどシャブが遠い存在になったというか
今の生活が当たり前で普通だから
これを守っていくだけかなって思ってます