先月
私、離婚をしました
これは
ケッコンを終わらせるというよりも
何処からか
いつからか
私 ではない方向に歩いてきてしまった
それを捨てる為の行動です。
ケッコンをしたまま
それでは、到底辿り着けない
毎日の日常のルーティンが
私 を私 ではないところへと
運んでしまってるから。
それは、例えば
東へ行きたい!
と願ってるのに
自分の羅針盤に蓋をして
微妙に角度がずれてるのに気がつかず
ただ、頑張って頑張って
なんか違うぞ!
ここは何処だ?
あれ?
東京のはずが
目の前が日本海?
気がついたら
そんな感じでした。
だから
このまままた、ゆっくり方向転換して
また、同じような速度でやってたら
または、もう一度
同じ時間をかけて
元の場所に戻って
それからまた
同じ時間をかけて東を目指したら
多分、とちゅうで野垂れ死ぬでしょう
もう、皆さんのためには頑張るだけの
余裕がないのです。
ただ、メンタルだけを
見方だけを変える
それで変われる人もいるようですが
人生、そんなに長くない
えい!やー!
と、ワープするか
行き先自体を変更!
ナビをリセットする方が速い!
あらゆることを捨てて
殆どをやめて
誰の面倒も見ないで
これは
楽なようで
いざとなると
とても勇気がいる事でした。
なんで?
家族も友達も
そう言いました。
それでも
私の事を一番に、やってやりたい
後から、人のせいにして恨みたくない。
その想いだけです。
子育ても
はい、もう私にできる事
十分やりました。
ある意味、勘違いして
やり過ぎました。
江戸時代なら
とっくに奉公に出て
親に仕送りする年頃です。
今の日本なら
大丈夫!
行きていけます!
外から見たら
シアワセ
かもしれない家庭も
これくらいの事は
何処の家庭にでもあるかもしれない
トラブルの数々も
もっと、大変な家庭だって
あるに違いないし
夫婦で共に乗り越えていくのが
当たり前かもしれない
ほんとうに大変だったら
こんな事
考える余裕もないのかもしれない
でも、それは
他の人のことであって
私ではない
私を大切にしたら
ここに来ました。
ズルズルと最愛の子供たちを
出来ない人達
に仕立てて
互いに
あんたのせいで
などと依存して
あるいはこちらも恩を着せて
本当にろくなことがない
あなた達は
本当にスゴイのだから。
この私が
育てたのだから。
この私が
お腹の中にいる時から
それ以前から
待ち焦がれて
とにかく大切に
会えるのを楽しみに過ごして
いっしょに産み
産まれて来てくれたのだから
誰よりもこの私が
楽しんで笑って
泣いて戦って
その時の最善を尽くして
育てたのだから
私もあなた達も
自分を慈しんだら
間違いなく
毎日が変わるから
毎瞬が変わるから
だから、私を
やりたい事をやる人生に
人生を謳歌できる私に
自分で戻してやります。
20で知り合い、別れ
26で再会ケッコン
2人の子の母にしてくれて
ありがとうございました。
ここまで
不幸だ
とは、思ってなかった
共に必死で来た日々に
感謝しています。
家族というチームは
一時解散です。
でも、このチームはいつでも
親子という絆で
昨日も今日もこれからも
いつでも集まることは可能です。
それに
これからも
私は家族に守られていく気がしています。
それぞれのメンバーが
それぞれのトレード先で
それぞれのチームメイトができて
存分に実力を発揮して
プレーを楽しむ事が
心からの願いです。
このチームで戦ってこれた事
連勝も連敗も
全てに
ありがとう。
