最近なにやら変化が多そうで、わたわたしますが、心構えはいつも一緒。


居心地の良い場所であること。



今日は暇すぎて焦るけど、あわてない、あわてない。

あわてるけど、


リラックス、リラックス。


旅祭り、お台場だから来てみて◎
↓↓↓
http://tabimatsuri.com/2015/



何気なくミスチルの桜井さんも来る的な噂だよ。



去年のライブ見たかったなぁ~~~……


この傘は旅祭りで使うパラソルなんだけど、内側お絵描き中。
飛行機も、雲も描くのも難し~~~~~~


上手くなりたい。

技術全般、色々ね!!!



明日もがんばろっとーー!!!


日ハム 大谷翔平 16歳。

目標に向かってまっしぐらな人ってのは、精神かっこいいっ‼‼


スバラシイ‼‼


年齢ってのは関係なく、刺激とヤル気をいただくわ~~☆


大谷選手の


義務と権利



私も美容師に当てはめて、どうあるべきかの本質もっと掘り下げていこう。


「美容師とは何か?」


美容師をやりたくても出来ない人は沢山いるのだ。


そこを忘れちゃいけない。



今、実現している環境が、どれ程恵まれているか。



知識不足・技術不足で、自分の発した言葉ひとつで、担当させてもらった人の大切な髪の毛含め、騙すことはしたくない。



本当に髪に良いことを伝える義務があるし、

知ってもらう権利がある。


知ってもらうには、間違った知識であってはいけない。


私たちは髪の毛の先生だからね。





常に、新鮮でありたい。



あぁ、また私のツルツルな脳みそに、イメージが膨らんで

知りたいことが増えてしまった。




こんなところで足踏みしてられるか~~~っての!



さぁ、、余計なこと考えちゃう時はリセット!!

じゃないと禿げるよ!!!

おやすみ!!
あんなに降りまくっていた雨も止んだし、鈴虫が気持ちよさそうなので、

私も、ここ最近の考え事でも

気持ちよくぽろぽろ..と零してみる。。


あと半年で私も30歳を迎える...(信じられない事実。笑)

この年齢になると、もちろん後輩も出来るし、立場も変わってくる。

自分の無知な部分を教育されながらも、自分の大切としている意思を伝えるべく

教育していくことになる。


そこで、思うのが、


この環境の変化ある年代の女性の仕事に対する選択ってのはどうなんだろう?って所。


今までこの事でう~~んって迷って選択してきた人は山ほど居るんだろうけども。。

いざ、自分がそんな所に立ってしまったんだな~って感じて。笑



正直、どうしても譲れない優先順位ってのはあると思う。

私の場合、

結婚して子供を産みたい。

お母さんになりたい。

私の育ったような、暖かい家族をつくりたい。


今の近い将来の私には、多分これが最有力候補だ。
(その前に結婚が必要だけど。笑)


二足のわらじは通用しないと、思って..た。

『結婚したら、仕事は辞める?』

→免許剥奪されない限り、美容師はおばあちゃんになってもやりたい

『子供生んだら、仕事辞める?』
→そこは....現実問題無理かな?辞めずに子供にMAXの愛情注げる...??
    私は、子供が大丈夫だなと思える年頃になるまでは、
  家にいて子供が帰ってきた時にちゃんと「おかえり」って言える環境で
  育てたいからな~。。

「結婚・出産」ってワードがリアルになればなるほど、「辞める」選択肢は高くなる。


でもどうだろう??


ただ単に、


結婚・出産しても、働ける環境が無いだけなんじゃない?


そんで、産休とかで休まれると会社的に迷惑な顔されるのが気持ちよく仕事できないから、ただでさえ不安定な心境にプラスよけいな事考えなきゃ働けない場所なら、そりゃ、辞めた方が気が楽って思っちゃうのが本当の所なんだろうか。。
(分かんないけど)


それなら、結婚しても、『働きたい!』って思える場所が、あったら良いんだと思う。


美容師は、

給料安いとか、労働時間が長いとか、休みが無いとか

変にストイックなイメージが、ある。


そんな中で、女性がこの環境で続けたいって思える美容室ってあるのかな...???


明らかに女性のパワーは百人力なのに、「女性だから」とか、「どうせ女は」って思ってる男女は少なくないはず。

女ってことに甘えて仕事を辞める。

女ってことで100%仕事に力を発揮出来ないと判断される。

そう思われてるんじゃないか....って、思った女性が居たとしたら、私は『違うんじゃ無いかな~~』って、言いたい。


結婚して、旦那さんが養ってくれたら問題ないかもしれないけど、

もちろん、今じゃ離婚も当たり前に多く感じる世の中。

子供先に授かって、女手一人で育ててる事だって多い。

離婚も、母子(父子)家庭も悪いと言いたいのではない。


万が一そうなったとして、“美容師”で居続けて、子供が一人前になるまで養っていける自分で居られるかなとか、思っちゃう。(いけるとかいけないとかじゃなくて、せざるをえないと、思うけど)

じゃあ、そこで美容師続けてられるのかな?って思う。


何も考えてなかった時の私がそれを想像したら、

お給料が優先順位にあがってくるでしょう...

実力社会について行けなかったとしたら、辞める事、選ぶでしょう....

そして、専門学校という正に名前のまんま、それだけを学んで来た私たちを、一般社会は認めて、正社員とか安定した給料をくれる仕事に就くのにどれだけ時間かけられるのか....


美容師で雇われてる立場だったとして、オーナーに甘えたい訳ではないし、

そこまで背負ってほしくないから、最終的に、




辞める。


...って、そういう不安がある。


しかし、

私が思うに、もし今の今まで続けてきた美容師だったとしたら、

その選択ってのは、専門学校を美容師として選択した当時の自分が可哀想だし、

そんな自分にお金を投資してくれた親に、顔向けも出来ない。

そう、もうこうなったらネガティブな事しか浮かばない(笑)


流れに身を任せようと思ったけど、それもどうかなって。
(自分の楽しみたい人生なんだから、真剣に向き合います!)


そもそも好きなコトを仕事にさせてもらって、そのお金で自分の生活を支えさせてもらってるんですから、わがまま言うなって言われるかもしれない。

でも、美容師続けるのは無理な事だよ、って思う事自体、可能性0にしてるんじゃないか?って私は思う。


そうじゃない、そうじゃない、、

今まで出会って無ければ知れば良いし、その環境が自分にとってのベストの職場と仲間だったら、そこでつくれば良い。

今の自分の働いてるお店では、身近に先立って目印に出来る、そんな女性の美容師が居ない。

けど、近くで相談出来る人が居ないだけで、そうやってイキイキ美容師続けながら、子供育ててる人は沢山居るだろう。少なくとも少し大先輩に2人知ってる。2人ともステキなバリバリの美容師だ。




私も「美容師」について、とても思いを巡らせてる。

美容師とは、とっても繊細な職業で、

自分の心が、手から伝わるもので、

自分がイライラしてれば、イライラしたカットラインになるし、

自分が心穏やかで、気持ちよく無ければ、その手から気持ちいいスタイルは生まれない。と思ってる(当たり前な事だけど、最近改めて思ったのです。)


それを入社したての新人さんは、ダイレクトに自分の手から伝わる技術で「シャンプー」という奥深くて、気持ちよくて、他人の心をゆさぶるって事をなが~~い時間をかけて、先輩と、シャンプーをさせてくれた1人目から今日までの全ての人に教わっている。


未だにもっと気持ちいいシャンプーってのは.......って気になるし、
個人的にはシャンプーするのすごく好きなので、とっても、面白い技術だと思う。
(最近、シャンプーにチカラ入れて教育してる所って多くないのかな?頭皮に対して、どういう根拠で...って理由があってしてないのかな...シャンプーは“気持ちいい”が全てだと思うのは私だけ...???)


そして美容師とは、みんなの髪の毛を通して“奇麗”にするのと、髪の毛の先生でなければならない。


まだまだ知りたい事も沢山あるのに、勝手に人生の通過点で詰まって、辞めるなんて、もったいないし、無責任。。


私は昔、美容師をしてる先に、出会う人や環境の変化で、“本当にやりたい事”が出てくると思ってた。

だから、そのうちそれが見つかったら美容師辞めるんだろうな~って漠然と思ってたんだけど。


進路を選んだ時点で、それを人生の仕事に選んだのだから、選んだものを追求して突き進むべきものだと、高校生の自分には言ってやりたい。
...あの時はバスケばっかしてたのが、今思えばよかったのかも知れないけど。。笑


高校生を卒業するまでの義務教育期間、

誰がどんな思いして働いて食わせてもらって、

かけなくても良かったかも知れないお金を沢山つぎ込んでくれた人が居たから、

それをサポートしてきてくれた人が周りに居てくれたから、

今があるんでしょ、てね。



今になって、「本当の仕事」って、やらされる事では無く、もっとわがままになって、“自分にとっての...”ってのをベースにして、コツコツ組み合わせてつくっていいんじゃないのかな?って感じる。


それだけを言うと、誤解されそうだけど、
誇りに思える仕事に出会ってる人は、その仕事に対して、わがままだと思う。



世の中パワハラとか、美容師よりも拘束されてると思う仕事って沢山あるから

辞めない選択が正しいとは言い切れないけど、

選択は、自由だと思う。

その選択に迷って迷って、自分が結果そう選んでよかったと思う形が積み重なって現実になって繋がってく。

だから、わがままで良いんだと思う。



私にも、ちゃんと実現させたい夢の形がある、、。

その夢には、美容師である事が必須条件だし、お婆ちゃんになった私が、誇って言うには、それこそ、自分が選んだ仕事を、変えちゃうとか、辞めちゃうとか、あり得ない。

まだまだ私には色んな人に自分のわがままを聞いてもらって、沢山のアドバイスを聞くことが欠かせない。。

同じような人が居れば、
それを叶えられる環境をつくりたいし形になるよう応援したい。
そんな場所があったら、絶対みんな働きたいでしょ!!

自分の生き甲斐、やりたい事が無ければ、自分が働く意味って何だろ何だろって考えて考えて、表現出来る形を応援してくれる場所があったら働いてみたいって思うでしょ!
そこにその人が存在する意味がちゃんとあるんだから。


以前、美容師って職業にカリスマブームがあった時の様に、それにもっと厚みを増してそれぞれに持ってる美容師の根本の良さを知ってもらって、

こんなすてきな職業だったんだ~って

これから美容師を自分の仕事にしようと選んでくれる人が増えてくれたら嬉しい。


もっと言えば、職業問わずとも、働く心はこうでありたいよね、そう思わせてくれる場所って、やっぱ、こことか、こことか、こんなお店がそうだよね!

みたいな、話が上がった時に自分の店もそこにあったらいいな。。



そんな今、今後がとても楽しみな場所であり、自分が本当にパワースポットと思って働けているお店に居る。


なんだかんだ、ワクワクさせてくれる。
図々しくも、物申させてくれる。
2年前に中途採用で入社して自分の意見を言うのが怖かった私は、この間で、オーナーと恋愛話も出来る関係を築けて来れたのかと、とても嬉しく思った。笑


今はどんな形に進むのかも分からないけど、こんな美容院に張り合える店じゃないと自分が出しても意味ないな...って思うし、学び足りない事が沢山。


まだまだ私だって本気で楽しみたいし、なるんだったら子供に胸張れる母ちゃんになりたいからなぁ。

もし、美容師をここで辞めるって選択肢が浮かんだとしたら、それは私の中ではとっても難しい話だし、あわよくば無理なく続けられる環境であって欲しい...と思ってるのが本心。



そんなの甘ぇ、とか、こんな人がいるよ!て優しいアドバイスとか....

今聞いて思った事が聞きたいし、知りたい。笑


全て今は妄想でしか無いから。

だから、言いたい放題☆


10年前に大好きな美容院に入社した時、その頃10個も上だった女性の先輩は、今茨城でお母さんをしている。

もう、その頃の先輩の年齢だ~って、物思いに耽ってみたから、その先輩に、手紙を書いてみようかなって思った。

なる様にしかならないよっ....って、笑ってくれればいいや~~笑



~~今回の内容に入れられなかった他にも、ちょっと気になってる事~~

・この世に沢山美容院が出せる反面、大切な大切な思いで出した初代オーナーのお店を、1世代で終わらせず、後世に継いで継いで、次に繋げられるそんな伝統になる店に出来る為にはどうするのか

・女性美容師が結婚してママしてるけど、お店を持ったらどうなるのか


...とか、まだまだ学びたい&教えてほしい事が沢山。



この歳の楽しさ、これから。

もっともっと未開拓地を開拓していきたい気分っっっ!!!!!


読んでくれた方、本当にありがとうございます。

自分も客観的にこれ読み直してみてみよ~っと。。

真に受けるからこれ投稿するのめっちゃ怖いけど、ま、いっか....