合うかな??
私は、焼酎のプロです
でもいつも食事のときは、料理に合わせて、清酒やワインも飲みます。
しかしここ最近は、
新発売の 「天盃 オレンジラベル」
の探求にどんな料理でも 天盃 オレンジラベルで飲んでいます。
本日の夕食は?
お好み焼きです。
味が濃いものや脂っこいものは
オレンジラベル がもってる柑橘系を思わせる酸味で
相性が合うので
わざと熱いお湯(水は仕込み水です)で
お湯を先に入れて後から焼酎を加えた
お湯割りであわせました。
このお好み焼きでソースがたっぷりかかっていたりすると
グラスにレモン果汁、お湯、焼酎の順番でつくる
お湯割りぐらいにしないと
お酒が負けるかな?と思いました。
食事との相性で一番に考えないといけないのは
料理の味の濃さとお酒の感覚的な濃さをあわせることです。
濃さは、薄い方が負けちゃうようになるのでこの部分は合わせましょう。
そして次に考えるのは、
良いところ同士を合わせるのか?
相手の弱みを補うようにするのか?
料理にお酒を使って合うようにしちゃうのか?
となると思います。
良いところ同士
本格焼酎の味わいの主だったものは酸味です。 料理に酸味があると
料理もお酒も酸味を甘みに感じます。本格焼酎が夏の飲み物と言われるのはこの部分です。
相手の弱みを補う
代表的なのは、料理が脂っこいと口やのどに油が残って次の一口に
手が伸びません。ここで本格焼酎を飲むとその脂っこさが酸味で流れて
口の中がスキットするのです。焼肉や中華料理に合うのはこの部分ですね。
料理にお酒を使っちゃう
本格焼酎を使った料理は比較的すくなくこの部分は醸造酒である清酒やワインにいえることですね。
言い換えると清酒を使った料理で清酒を飲むとおいしいのはこの部分です。
温かいお酒を楽しめるシーズン真っ只中です。
ぜひいろいろ試してみてください。。。。。
かき。。。海の。。
私の一言でおでかけとなりました。
「牡蠣(かき)小屋いくぞ~~」
カキ小屋????
それは・・・・・・・・・・・・・
(話すと永くなるので下記のページを、)
簡単に話すと
牡蠣の養殖業者がこの季節だけ
ビニールハウスで
焼き牡蠣が食べれるんです。
九州でしか聞いたことがないのですが・・・
10時前に自宅を出発
目的の、岐志(きし)漁港に11時前に到着
牡蠣が一番おいしいこの時期
すでにどのテントもかなりの人が入っています。
まず全部のハウスを物色
その後テントの前に並ぶも
時間がかかりそうで次のテントへ
10分ほどで入場することができました。
この岐志(きし)漁港の牡蠣小屋は、
肉など網で焼く食べ物意外は持ち込みが大丈夫である。
私の前に入ったグループは、シャンペンをあけて4人で
楽しんでいた。
私ももちろん分かっていたので
お茶の水筒
おにぎり7個
手作りゆず胡椒
ゆず果汁
と持ち込んじゃいました。
これが約1キロ だいたい15個ぐらいですね
次から次と焼くのですが
みんな食べるのが早すぎです。
しかしみんな満足そうな顔!
私と長男
奥さんと次男
なんだかんだと
牡蠣3キロ
サザエ3個
ホタテ2個
イカ 1パイ
なんとか貝 2個
牡蠣めし 1パック
牡蠣汁 2杯
これだけで 5千円ちょっとでした
やす~い。。。。
大満足の牡蠣小屋でした。
ちなみにハウスから出たら
すごい人が並んでいました。
この人たちは、1時間半待ちだそうです。
11時ぐらいに着くのがいいようです!
この季節は、糸島はにぎやかです!
もつ鍋・・・
ちょっと前のことになるのだが
奈良から友人が来福しました。
おいしいもんを食べにいきましょう!
に
「じゃ接待では使えないけどおいしいところに!」
と もつ鍋一筋30年の店に!
その名も
「楽天地」
二人で4人前 ぺろっとたべちゃいました 。。。
天神本店の階段をあがって声をかけると
カウンターに2人分だけ空いていました。
そこで もつ鍋、4人分、生ビール、焼酎(残念ながら当社の焼酎はありません)と
楽しませていただきました。
3階と4階にも部屋があるようですが予約のお客様がひっきりなしに
登ったり降りたり、にぎわっていました。
やっぱりこんな時代、にぎやかなところがいいですね!
しかももつ鍋!この季節には欠かせない食べ物ですね!
アイアン
私のアイアンは、オーダーです。
なぜ?
昔は大手のメーカーのプロが使っているというモデルでそろえていました。
あるときネットでOEMという文字から大手メーカーは自分では作らず
ゴルフ道具メーカーが持ってきたものをプロに使ってもらって
採用になったものが市販される。
しかも、プロ用は鍛造で国内生産組み立て
一般人は鋳造で他国組み立て
という現状を知ってしまったのです。
このこと自体は、どの業界にもあるから理解できるのですが
自分が一生懸命に仕事していいものを造ろうとしているのに
その趣味がOEMだというのに我慢ができませんでした。
即座にネットオークションですべてを売り払い
国内で製造して、造っている人を感じれるクラブでゴルフをしたいと思ったのです。
いろいろ探した結果、
私と同じような思いで造っていると思えるメーカーさんを見つけました。
それが
「三浦技研」
でした。
かいつまんで話すと
社長さんにアポイントをとって
社長さんの思いや考えを3時間ほど聞いて
私の下手なスイングを見てもらって
私が好きであろう見え方になるように
アイアンを研磨してもらって
造ってもらったアイアンなんです。
その技量の高さと考え方に共感できる
道具で趣味ができることは
至福の時間です。
私が造る焼酎も
お客様に同じ至福を感じてもらえるように
ありたいとゴルフをするたびに思います。
この続きは、またの機会にご紹介したいと思います。







