夕食時間に孤独死について特集したテービーエス許さない。絶対にだ!!


というのは冗談にしても、孤独死した人の部屋を取材して「ベッドには孤独死した人の体液と血液の跡が」と生々しい場面を映すなんて、亡くなった人に対してふざけている。
しかも、この番組は根本は映画の宣伝番組というのもふざけている。
しかも原作はさだまさしとかさらにふざけている。
友達の結婚式に招待されたんだけど、パーティー向きな鞄を持っていないので母親に借りることにした。
出てくる鞄、どれもこれも時代を感じる。

そう、この感じは正しくバブル。
バブリーな臭いがプンプンする。

ついでに服も試しに着させてもらった。
鏡に映る私は、バブル時代を駆け抜けた女。
バブルへGO!

とりあえず無難な鞄を借りることにしたら、母親が「そんな地味な鞄にするの?こっちの鞄の方がいいよ。誰もこんな鞄、持ってないよ」と、血より赤いド派手な鞄を差し出した。
そりゃ、
そんな鞄、誰も持ってないだろうよ。
電車に乗っていたら、前の席にグラサンをかけた怖いお兄さんが座った。
なんかあのお兄さん怖いなと思いつつも、目的の駅に着いたので電車を降りた。
しかし、あれーなんか鞄が軽いなーなんかおかしいなーと思ったら、財布がないんです。これが。
急いで電車に戻ろうとしたら、怖そうなお兄さんが私に手を振っていた。お兄さんはすぐに私の財布を拾っい、走って渡してくれた。
お兄さんにお礼を言い、急いで電車を飛び降りるとすぐに電車の扉がしまった。
危機一髪。
ありがとう、お兄さん。